U.Nの母(合格校:早稲田実業) |
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娘は大手塾に通うことをせず、家庭教師やわれわれ両親に教わることもなく、中学受験に挑み、志望校に合格しました。 「勉めることを強いると書くから、勉強は嫌なんだけど、わからないでいることはもっと嫌だし、知ることはおもしろいんだよね」などとつぶやきながら、毎日参考書をめくり、市販の問題集を解いていました。 ただ、詰まったのが国語。「自分で丸をつけられないから」と私に持ってくるのですが、記述となると私の採点もあやふやです。主要教科の対応がこのままではまずいと思い、茅ヶ崎国語塾のFAX添削のお世話になりました。 FAX添削を続けるうちに、一人で勉強を持続させる意志が積み重なって、娘仕様の凝縮された学習となっていきました。特に、娘のペースで考えを熟成させることは「自分でできる」という自信につながっていきました。受験は努力がすべて報われるものではありませんが、娘の合格はやはり娘の頑張りの結果だと思います。 憧れてやまなかった中学で、この経験を生かし、将来のことをゆっくり考えてほしいと思っています。 |
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【娘が中学受験に向けて自宅学習でこなした問題集】 |
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4年生から受験を意識し始め、とりあえず算数だけは始めておこうと、学研の『応用自在・算数』を私が教えてみるも、娘の理解のスピードが早く、私のほうがgive up。算数の先生のアドバイスによりますと、基礎は、四谷大塚『予習シリーズ』がよいそうです。これ以降、娘は一人で学習を始めました。
社会・理科はいろいろな本を読ませました。5年夏過ぎからは
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添削カリキュラム |
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