<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>国語・物理専門個別指導LOGIQUE</title>
	<atom:link href="https://kokugojyuku.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://kokugojyuku.com</link>
	<description>大分市・別府市の国語・物理を専門とする個別指導塾。オンライン指導で全国対応可能です。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 16 Sep 2026 12:35:19 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.1</generator>

<image>
	<url>https://kokugojyuku.com/wp-content/uploads/2026/07/style_v1_180-150x150.png</url>
	<title>国語・物理専門個別指導LOGIQUE</title>
	<link>https://kokugojyuku.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【上野丘受験】本文を「なんとなく」読んでしまっていませんか？記述問題がすらすら解けるようになるLOGIQUEの指導方法</title>
		<link>https://kokugojyuku.com/nanntonakuddokai0916/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=nanntonakuddokai0916</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小野]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 12:35:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[塾ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[上野丘高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[別府]]></category>
		<category><![CDATA[別府の塾]]></category>
		<category><![CDATA[別府鶴見丘高校]]></category>
		<category><![CDATA[国語]]></category>
		<category><![CDATA[国語塾]]></category>
		<category><![CDATA[大分　国語　塾　物理　中学受験　高校受験　大学受験　上野丘　舞鶴　豊府]]></category>
		<category><![CDATA[大学受験]]></category>
		<category><![CDATA[高校受験]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kokugojyuku.com/?p=3920</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kokugojyuku.com/wp-content/uploads/2026/09/gakusei-1024x559.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>こんにちは。国語個別指導LOGIQUE大分校の小野です。 真面目に文章を最初から最後まで読んでいるはずなのに、問いになると答えられなくなる。本文の内容はなんとなく理解できたけれど、記述問題になると手が止まってしまう。 こ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://kokugojyuku.com/nanntonakuddokai0916/">【上野丘受験】本文を「なんとなく」読んでしまっていませんか？記述問題がすらすら解けるようになるLOGIQUEの指導方法</a> first appeared on <a href="https://kokugojyuku.com">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kokugojyuku.com/wp-content/uploads/2026/09/gakusei-1024x559.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p class="wp-block-paragraph">こんにちは。国語個別指導LOGIQUE大分校の小野です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">真面目に文章を最初から最後まで読んでいるはずなのに、問いになると答えられなくなる。本文の内容はなんとなく理解できたけれど、記述問題になると手が止まってしまう。<br><br>こういう悩みはありませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">上野丘高校を目指すレベルであれば、文章に出てくる語彙や文脈そのものを追いかける力はすでに十分に持っているはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし模試で出題される論説文において、文章をそのまま真面目に読むだけの解き方ではどうしても限界が訪れます。<br><br>国語で高得点を取るには、文章の構造が見抜けるようになる必要があるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は現代文を感覚ではなく確実な得点源に変える読解公式と、それを完全な解答力へと昇華させる100字要約の指導法についてお話しします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「きちんと読む」ほどハマる、現代文の罠</h2>



<p class="wp-block-paragraph">一度は「文章をもっとしっかり読みなさい」と声をかけられたことがあるかもしれません。ですが入試現代文における「きちんと読む」という意識は、時に大きな罠になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">文字を一字一字追いかけ、筆者のエピソードや具体例をじっくり読んで頭に入れようとすると、結局は筆者が何と言いたいのかという部分が見えなくなってしまうからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">国語が得意な生徒は文章を読書のように捉えていません。文章を客観的に捉え、接続詞などの役割を理解し、文章の構造を読み取ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この構造を読み解く視点がないまま本文を文字通りに追っている限り、初見の文章が出るたびに「今回は読みやすかった」「今回は難しかった」という感触に振り回され、点数は安定しません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">LOGIQUEが教える「読解公式」による論理的読解</h2>



<p class="wp-block-paragraph">LOGIQUEでは、現代文を感覚やセンスで解かせることはしません。数学で公式を使って複雑な証明問題を解くのと同じように、現代文の文章構造を誰でも再現可能な形で読み解く読解公式を指導しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、本文中に登場する「しかし」や「つまり」といった接続詞や、筆者が一般的な意見を提示した後の記述。これらは単なるつなぎの言葉ではなく、筆者の主張が配置される構造上の目印です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここは一般論と筆者の主張の対比になっているから重要なのは後ろの文章である、この指示語は直前の具体例全体を指しているからまとまりとして捉える。LOGIQUEのマンツーマン指導では、こうした構造の捉え方をプロ講師がリアルタイムで確認し、生徒の思考のズレをその場で修正していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分の感覚で読むのをやめ、読解公式に従って文章の構造を客観的に見抜く。この視点が身につくと、どれだけ難解なテーマの文章であっても正解の根拠へ一直線にたどり着けるようになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">見抜いた構造を「100字要約」で完璧な記述力へ変える</h2>



<p class="wp-block-paragraph">文章の構造を見抜く読解公式を身につけたら、次に必要なのは見抜いた構造を正確にまとめ直して記述する技術です。どれだけ頭の中で構造が分かっていても、それを選択肢や記述解答としてアウトプットできなければ、入試での点数には結びつきません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこでLOGIQUEが徹底して行っているのが、100字要約のトレーニングです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">100字要約とは、本文から無駄な具体例や修飾をすべて削ぎ落とし、筆者の主張だけを抽出し、指定の文字数内の文章に再構成する作業です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この100字要約を細かく添削し何度も書き直させることで、生徒の頭の中にある構造の理解がそのまま減点されない完璧な記述力へと成長していきます。100字で文章の骨組みをまとめる技術が完成した生徒にとって、公立高校入試で出題されるような記述問題は、もはや迷う要素のない得点源へと変わります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">感覚の国語を脱し、上野丘合格を「確実」なものへ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">大分上野丘高校を目指す生徒の中でも、感覚で国語を解いている生徒は少なくありません。逆に言えば構造を見抜く国語力を身に付けられれば大きなアドバンテージとなります。<br><br>文章をただ真面目に読み、なんとなく解く国語から卒業すること。</p>



<p class="wp-block-paragraph">読解公式によって文章の構造を一瞬で見抜き、100字要約によってそれを正確に表現する技術を身につけること。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この一連のプロセスを完成させることが、初見問題が出題される本番で国語をブレない得点源に変える方法です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">国語の点数を安定させたい、記述問題で満点を取れる本物の国語力を身につけさせたいという方はLOGIQUEの体験授業を受けてみませんか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">大分の保護者様へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">国語の成績が伸び悩む本質的な原因は、勉強の量ではなく答案の書き方に表れる「論理的な回路のズレ（認知の歪み）」にあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">LOGIQUEでは中学入試は向陽・附属など、高校入試は大分上野丘・舞鶴・鶴見丘などの上位校を目指す受験生を対象に、講師の小野がお子様の実際の答案をもとにマンツーマンで指導を行います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「定期テストは取れるのに、模試の記述問題になると点数が下がる」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「国語の具体的な改善策がわからない」</p>



<p class="wp-block-paragraph">など国語力に本気で危機感を持ち、小手先のテクニックではなく「一生モノの思考力」を身につけさせたいと思っている保護者様は、まずは体験授業でお子様の「国語はセンスだ」という思い込みを捨てさせてみませんか？</p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="3619">
<aside class="lq-cta lq-cta-inline"><p class="lq-cta__eyebrow">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</p><p class="lq-cta__ttl">秘密の読解公式<br>体験授業のご案内</p><p class="lq-cta__lead">お子様の実際の答案をもとにして読み方の型を50分で体験していただけます。対象は小学4年生から高校3年生・大学受験生です。大分校・別府校での対面またはオンラインで受講いただけます。</p><p class="lq-cta__price">通常5,500円のところ このページ限定 <strong>3,300円</strong><span>（税込）</span></p><p class="lq-cta__btn"><a href="https://kokugojyuku.com/triallp/">体験授業の詳細を見る</a></p></aside>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">最新のブログ記事はこちら</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kokugojyuku.com/kodomonokokugo0828/">【子供の国語力が心配な方必見！】「もっとしっかり読みなさい」が国語の点数を下げる理由</a><br><br><a href="https://kokugojyuku.com/kijyutsumanten0818/" title="">なぜあなたの記述は「△」止まりなのか？上野丘志望者が知るべき「満点答案」の作り方</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kokugojyuku.com/2takukokugo0819/" title="">【上野丘受験】国語の選択肢を2択で迷う人へ～選択肢問題を論理</a></p><p>The post <a href="https://kokugojyuku.com/nanntonakuddokai0916/">【上野丘受験】本文を「なんとなく」読んでしまっていませんか？記述問題がすらすら解けるようになるLOGIQUEの指導方法</a> first appeared on <a href="https://kokugojyuku.com">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【上野丘受験】集団塾や過去問演習だけでは到達できない「国語の突破力」の作り方</title>
		<link>https://kokugojyuku.com/kokugotopparyoku0915/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=kokugotopparyoku0915</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小野]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 12:24:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[塾ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[上野丘高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[別府]]></category>
		<category><![CDATA[別府の塾]]></category>
		<category><![CDATA[別府鶴見丘高校]]></category>
		<category><![CDATA[国語]]></category>
		<category><![CDATA[国語塾]]></category>
		<category><![CDATA[大分　国語　塾　物理　中学受験　高校受験　大学受験　上野丘　舞鶴　豊府]]></category>
		<category><![CDATA[大学受験]]></category>
		<category><![CDATA[高校受験]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kokugojyuku.com/?p=3914</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kokugojyuku.com/wp-content/uploads/2026/09/kobetsusidou-1024x559.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>こんにちは。国語個別指導LOGIQUE大分校の小野です。 大分上野丘高校を目指して大手集団塾に通い、模試や過去問演習を重ねているお子様の答案を見て、こんな疑問を感じたことはありませんか？ 「大手塾のテストで他の教科は偏差 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://kokugojyuku.com/kokugotopparyoku0915/">【上野丘受験】集団塾や過去問演習だけでは到達できない「国語の突破力」の作り方</a> first appeared on <a href="https://kokugojyuku.com">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kokugojyuku.com/wp-content/uploads/2026/09/kobetsusidou-1024x559.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p class="wp-block-paragraph">こんにちは。国語個別指導LOGIQUE大分校の小野です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大分上野丘高校を目指して大手集団塾に通い、模試や過去問演習を重ねているお子様の答案を見て、こんな疑問を感じたことはありませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">「大手塾のテストで他の教科は偏差値が伸びているのに、国語だけ偏差値が乱高下している」<br> 「模試の解説を受けて納得して帰ってくるのに、次のテストになるとまた同じようなミスを繰り返している」</p>



<p class="wp-block-paragraph">上野丘高校を目指す受験生の多くはすでに主要な塾に通い、相当な勉強量をこなしています。保護者様としても「塾でしっかり対策してもらっているはず」と信じて見守っていらっしゃることでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしどれだけ集団塾で演習を重ねても、国語の点数が伸び悩んでしまうケースは後を絶ちません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はなぜ一般的な集団授業や自習だけでは国語の点数が上がらないのか、そしてLOGIQUEがどのようにして「初見問題でも確実に点を取る国語力」を身に付けさせているのかについてお話しします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">集団授業の「全体解説」では、個人の思考の癖が見えづらい</h2>



<p class="wp-block-paragraph">一般的な集団塾の授業や模試の解説は「この問題の正解は〇〇で、本文のここにこう書いてあるから」という、<strong>正解ルートの解説</strong>が中心にならざるを得ません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、国語で点数が伸び悩んでいる原因は生徒一人ひとりによって全く異なります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>本文を読むスピードを意識しすぎるあまり、ただ文字を目で追うだけになっている</strong></li>



<li><strong>自分の勝手な推測を本文に混ぜ込み、紛らわしい選択肢に騙されてしまう</strong></li>



<li><strong>記述の要素は拾えているのに、うまく記述としてまとめられていない</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">集団授業で「正解の解き方」をいくら黒板で示されても、生徒自身が「自分が解いている最中に、どの瞬間に思考が脱線したのか」という<strong>自分の失点パターン</strong>に気づくことはできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">解説を聞いて「分かった」気になるものの、自分の根本的な「読みの癖」が矯正されないまま次のテストに挑むため、初見問題が出るたびに同じ罠にはまり、点数がブレ続けてしまうのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">答案の「行間」まで解読するマンツーマンの精密指導</h2>



<p class="wp-block-paragraph">LOGIQUE大分校が一般的な塾と異なるのは、単に正解を教える場所ではなく「お子様が解いているときの思考を分析し、その場で修正をかける場所」だという点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">LOGIQUEの個別指導では、完成した答案を見るだけではありません。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>なぜこの選択肢を選んで、どこで迷ったのかを生徒自身の言葉で説明させる</strong></li>



<li><strong>本文のどこに線を引き、どんな根拠をもって正解と判断したかのプロセスを横で確認する</strong></li>



<li><strong>記述答案の「文末の型」など、細かい減点リスクをその場で指摘する</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">プロの講師がお子様の思考のプロセスを分析し<br><br>「ここで論理が飛躍してしまっているよ」<br>「この記述は理由を聞かれているのに記述の終わり方が悪いから1点減点になってしまうよ」<br><br>など、その場で手直しを行います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この「自分の思考のズレをその場で指摘される体験」を繰り返すことで初めて、生徒は受動的な暗記から脱却し、初見の文章でも自力で客観的な正解を導き出せる「本物の再現性」を手に入れることができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">上野丘合格を「確実」にする最後の決め手として</h2>



<p class="wp-block-paragraph">大分上野丘高校をはじめとする難関校は、あと数点の差で合否が分かれます。得点が安定しない国語を「運任せ」にしておくことは大変危険だと言えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自力では到達できない「客観的な読解技術」を身につけ、国語を上野丘合格のための最強の得点源に変える。そのためのカリキュラムと指導環境がLOGIQUEにはあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大分の保護者様へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">国語の成績が伸び悩む本質的な原因は、勉強の量ではなく答案の書き方に表れる「論理的な回路のズレ（認知の歪み）」にあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">LOGIQUEでは中学入試は向陽・附属など、高校入試は大分上野丘・舞鶴・鶴見丘などの上位校を目指す受験生を対象に、講師の小野がお子様の実際の答案をもとにマンツーマンで指導を行います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「定期テストは取れるのに、模試の記述問題になると点数が下がる」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「国語の具体的な改善策がわからない」</p>



<p class="wp-block-paragraph">など国語力に本気で危機感を持ち、小手先のテクニックではなく「一生モノの思考力」を身につけさせたいと思っている保護者様は、まずは体験授業でお子様の「国語はセンスだ」という思い込みを捨てさせてみませんか？</p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="3619">
<aside class="lq-cta lq-cta-inline"><p class="lq-cta__eyebrow">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</p><p class="lq-cta__ttl">秘密の読解公式<br>体験授業のご案内</p><p class="lq-cta__lead">お子様の実際の答案をもとにして読み方の型を50分で体験していただけます。対象は小学4年生から高校3年生・大学受験生です。大分校・別府校での対面またはオンラインで受講いただけます。</p><p class="lq-cta__price">通常5,500円のところ このページ限定 <strong>3,300円</strong><span>（税込）</span></p><p class="lq-cta__btn"><a href="https://kokugojyuku.com/triallp/">体験授業の詳細を見る</a></p></aside>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">最新のブログ記事はこちら</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kokugojyuku.com/kodomonokokugo0828/">【子供の国語力が心配な方必見！】「もっとしっかり読みなさい」が国語の点数を下げる理由</a><br><br><a href="https://kokugojyuku.com/kijyutsumanten0818/" title="">なぜあなたの記述は「△」止まりなのか？上野丘志望者が知るべき「満点答案」の作り方</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kokugojyuku.com/2takukokugo0819/" title="">【上野丘受験】国語の選択肢を2択で迷う人へ～選択肢問題を論理</a></p><p>The post <a href="https://kokugojyuku.com/kokugotopparyoku0915/">【上野丘受験】集団塾や過去問演習だけでは到達できない「国語の突破力」の作り方</a> first appeared on <a href="https://kokugojyuku.com">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【上野丘志望必見】目から鱗が落ちる国語の解き方の勘違いとは</title>
		<link>https://kokugojyuku.com/lawlogeque0910/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=lawlogeque0910</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小野]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2026 13:05:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[塾ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[上野丘高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[別府]]></category>
		<category><![CDATA[別府の塾]]></category>
		<category><![CDATA[別府鶴見丘高校]]></category>
		<category><![CDATA[国語]]></category>
		<category><![CDATA[国語塾]]></category>
		<category><![CDATA[大分　国語　塾　物理　中学受験　高校受験　大学受験　上野丘　舞鶴　豊府]]></category>
		<category><![CDATA[大学受験]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kokugojyuku.com/?p=3887</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kokugojyuku.com/wp-content/uploads/2026/09/dictionary-1024x559.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>こんにちは。国語個別指導LOGIQUE大分校の小野です。 今回は難関校志望の生徒の国語の解き方に対する解き方の違和感についてです 上野丘高校を目指すレベルのお子様に非常に多く見られるのが「理数系は抜群にできるのに国語が伸 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://kokugojyuku.com/lawlogeque0910/">【上野丘志望必見】目から鱗が落ちる国語の解き方の勘違いとは</a> first appeared on <a href="https://kokugojyuku.com">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kokugojyuku.com/wp-content/uploads/2026/09/dictionary-1024x559.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p class="wp-block-paragraph">こんにちは。国語個別指導LOGIQUE大分校の小野です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は難関校志望の生徒の国語の解き方に対する解き方の違和感についてです</p>



<p class="wp-block-paragraph">上野丘高校を目指すレベルのお子様に非常に多く見られるのが「理数系は抜群にできるのに国語が伸び悩む」という現象です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">数学や理科が得意なお子様は頭の回転が速く、自分なりの考えや知識を組み立てる力に長けています。しかし「理数系の解き方」をそのまま国語に持ち込んでしまうことこそが、国語で点数を落とす最大の原因になっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、なぜ理数系が得意な子ほど国語でつまずいてしまうのか、その上でなぜLOGIQUEでは国語が伸びれば他教科も伸びると断言しているのかについてお話しします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">数学・理科と国語の決定的な違い</h2>



<p class="wp-block-paragraph">数学や理科という教科は、自分がこれまでに蓄積してきた公式や知識、定理を脳内から引っ張り出し「いま持っている知識を使って解く」のが基本です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「自分はこう考える」「これまでの知識からすればこうなるはずだ」という自分の思考を積極的に働かせることが高得点のカギです。<br><br>「この問題は以前解いたこの問題の類題なのでそのように解いてみよう。」<br><br>こういう思考です。上野丘をはじめとした難関校を目指す生徒は演習量が圧倒的です。初見の問題であってもその類題を解いた経験から同じような解法が使えるはずだと半ば機械的に手を動かしに行きます。<br><br>最初に言っておきますがこのようなことができるのは凄いことです。中学生の内から数えきれないほどの問題を解き、それが自分の武器になっていることは当たり前ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>しかし入試国語においてその解き方は一切通用しません。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜなら、国語という教科で高得点を取るために最も重要なのは<strong>「今どう考えているか」「普通ならこう考えるという常識」をすべて捨て去ること</strong>だからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どれだけ自分の感覚とズレていようが、どれだけ自分の常識と違っていようが、本文に書かれていることだけが唯一絶対のルールになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">理数系が得意なお子様ほど「自分の頭で考える力」が強すぎるあまり、無意識のうちに自分の意見や推測（いわゆる主観的観測）を本文に混ぜ込んでしまい、出題者が用意した「もっともらしい選択肢」に見事に騙されてしまうからです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">国語は「自分の感覚」ではなく「法律」を読む教科</h2>



<p class="wp-block-paragraph">わかりやすく言えば、国語の文章題を解く感覚は「法律」を読む感覚とまったく同じです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば「これをしたら犯罪です」と法律に書かれているとします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それに対して<br><br>「でも自分はこう思うから犯罪じゃないんじゃないか」<br>「普通ならこんなの許されるはずだ」<br><br>なんて自分の意見を差し挟む人はいませんよね。<br><br>法律にそう書かれている以上、自分の気持ちや常識がどうであれ「それは犯罪である」というのが絶対のルールだからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分の感覚を交えないように、入試国語の本文も「絶対的なルール（法律）」として淡々と読まなければなりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>本文にどう書かれているか</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>設問はどうなっているか</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">国語が得意な子は本文を文学作品として味わうのではなく、この「法律の条文」をチェックするような感覚で読んでいます。自分の感情や一般論を1ミリも挟まず、本文に書かれている事実だけを客観的に辿る。これが、初見の文章でも満点を揃える子の思考回路です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家庭でできる「自分を捨てさせる」アプローチ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">もし保護者様がお子様の国語の復習に付き添う機会があれば、正解・不正解を教える前にぜひこう問いかけてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「この答え、あなたの考えとしては分かるけど、<strong>本文のどこにその根拠が書いてあるかな？</strong>」</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分の感覚で選んでしまった選択肢に対して、「本文に書いていないことは、どんなに正論に見えてもバツ」という視点を持たせることが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分の意見を答えるのではなく、本文のルールをただ探しに行くべきという意識が芽生えれば、理数系が得意なお子様が本来持っている高い論理的思考力が、そのまま国語の強力な武器へと変わり始めます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">国語を伸ばし、得意な理数科目をより盤石なものにするには</h2>



<p class="wp-block-paragraph">では、理科や数学は今まで通り経験値でカバーして国語だけ思考回路を切り替えるべきということなのでしょうか。<br><br><strong>答えは「ノー」です。</strong><br><br>経験値で解くことを否定しているというわけではありません。ここで伝えたいのは<strong>「解法だけをトレースして、なぜその操作を行うことで解けるのかを意識すべき」</strong>ということです。<br><br>例えば台形の面積の求め方にしても、なぜ上底と下底を足し、高さをかけて２で割ることで面積が求められるのか。扇形の面積はなぜ最後に中心角を360で割るのかということです。<br><br>国語の記述問題は、いかに論理の飛躍なく問いに対して答えることが出来るのかを問われています。ここで問われているのは記憶力でも豊かな人間性でもなく「論理的思考力」です。<br><br>真に国語が出来るという状態になっているというのは、論理的思考力が成熟しているということと同義です。論理的思考力が求められる理数系科目を暗記や経験値でカバーしている内は<strong>「受かるための勉強」</strong>をしているに過ぎません。<br><br>受かるならそれでもいいと思うかもしれませんが、突然出題傾向が変わったとして、それがあなたが受験する年だったとして、初見の問題に対応できると言い切れるでしょうか？<br><br>本物の論理的思考力を持っている子は出題傾向の変化で大きく崩れることはありませんし、社会人になってからもその武器は大きな財産になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分の常識を捨て、本文のルールに忠実になる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">入試国語で求められているのは、受験生個人のセンスや持論ではありません。提示された文章というルールを正確に読み取り、そこから一切脱線せずに客観的な答えを導き出す技術です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">数学や理科が得意なお子様なら「国語は自分の考えを当てるゲームではなく、客観的な根拠を記述を探す作業だ」とルールを正しく再定義してあげることが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分の感覚を捨て、本文の記述だけを論理的に捉える。この視点を身につけて、上野丘高校合格へのラストスパートを確実なものにしていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大分の保護者様へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">国語の成績が伸び悩む本質的な原因は、勉強の量ではなく答案の書き方に表れる「論理的な回路のズレ（認知の歪み）」にあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">LOGIQUEでは中学入試は向陽・附属など、高校入試は大分上野丘・舞鶴・鶴見丘などの上位校を目指す受験生を対象に、講師の小野がお子様の実際の答案をもとにマンツーマンで指導を行います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「定期テストは取れるのに、模試の記述問題になると点数が下がる」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「国語の具体的な改善策がわからない」</p>



<p class="wp-block-paragraph">など国語力に本気で危機感を持ち、小手先のテクニックではなく「一生モノの思考力」を身につけさせたいと思っている保護者様は、まずは体験授業でお子様の「国語はセンスだ」という思い込みを捨てさせてみませんか？</p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="3619">
<aside class="lq-cta lq-cta-inline"><p class="lq-cta__eyebrow">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</p><p class="lq-cta__ttl">秘密の読解公式<br>体験授業のご案内</p><p class="lq-cta__lead">お子様の実際の答案をもとにして読み方の型を50分で体験していただけます。対象は小学4年生から高校3年生・大学受験生です。大分校・別府校での対面またはオンラインで受講いただけます。</p><p class="lq-cta__price">通常5,500円のところ このページ限定 <strong>3,300円</strong><span>（税込）</span></p><p class="lq-cta__btn"><a href="https://kokugojyuku.com/triallp/">体験授業の詳細を見る</a></p></aside>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">最新のブログ記事はこちら</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kokugojyuku.com/kodomonokokugo0828/">【子供の国語力が心配な方必見！】「もっとしっかり読みなさい」が国語の点数を下げる理由</a><br><br><a href="https://kokugojyuku.com/kijyutsumanten0818/" title="">なぜあなたの記述は「△」止まりなのか？上野丘志望者が知るべき「満点答案」の作り方</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kokugojyuku.com/2takukokugo0819/" title="">【上野丘受験】国語の選択肢を2択で迷う人へ～選択肢問題を論理的</a></p><p>The post <a href="https://kokugojyuku.com/lawlogeque0910/">【上野丘志望必見】目から鱗が落ちる国語の解き方の勘違いとは</a> first appeared on <a href="https://kokugojyuku.com">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>AIに勝てないなら論理的思考はもういらないのか</title>
		<link>https://kokugojyuku.com/aivshuman/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=aivshuman</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[戸髙 一穂]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2026 07:57:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[塾ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[国語]]></category>
		<category><![CDATA[高校受験]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kokugojyuku.com/?p=3892</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kokugojyuku.com/wp-content/uploads/2026/09/thumb_ai-ronri-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>国語・物理専門個別指導LOGIQUE　戸髙一穂 私は2015年に塾を始める前から数えて20年以上、子どもたちに「論理的に考える力」を教えてきました。読解公式も100字要約も、根っこにあるのは「文章を根拠と主張に分けて筋道 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://kokugojyuku.com/aivshuman/">AIに勝てないなら論理的思考はもういらないのか</a> first appeared on <a href="https://kokugojyuku.com">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kokugojyuku.com/wp-content/uploads/2026/09/thumb_ai-ronri-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><style>
#lq-ai-ronri{--lq-navy:#1a2a4a;--lq-orange:#F08804;--lq-gray:#555;--lq-line:#e6e9ef;max-width:660px;margin:0 auto;color:#222;line-height:2.1;font-size:17px;letter-spacing:.04em;font-feature-settings:"palt" 0,"pkna" 0;text-align:left;word-break:normal;overflow-wrap:anywhere}
#lq-ai-ronri *{font-feature-settings:"palt" 0,"pkna" 0}
#lq-ai-ronri h2{font-family:inherit!important;font-weight:700!important;color:#222!important;font-size:1.35em!important;line-height:1.6!important;border:0!important;padding:0!important;margin:3.4em 0 1.4em!important;background:none!important;letter-spacing:.02em}
#lq-ai-ronri h2::before,#lq-ai-ronri h2::after{display:none!important}
#lq-ai-ronri p{margin:0 0 2em;font-size:inherit;line-height:inherit}
#lq-ai-ronri .lq-byline{color:var(--lq-gray);font-size:.88em;margin-bottom:2.6em}
#lq-ai-ronri .lq-quote{border-left:4px solid var(--lq-line);padding:.2em 1.2em;margin:2em 0;color:#444}
#lq-ai-ronri .lq-quote p{margin:0}
#lq-ai-ronri ul.lq-list{padding-left:1.4em;margin:0 0 2em}
#lq-ai-ronri ul.lq-list li{margin-bottom:.8em}
#lq-ai-ronri .lq-point{background:var(--lq-navy);color:#fff;padding:1.4em 1.5em;margin:2.4em 0;border-radius:6px}
#lq-ai-ronri .lq-point p{margin:0}
#lq-ai-ronri .lq-faq{margin:3em 0}
#lq-ai-ronri .lq-faq dt{font-weight:700;color:var(--lq-navy);margin-top:1.4em}
#lq-ai-ronri .lq-faq dt::before{content:"Q. "}
#lq-ai-ronri .lq-faq dd{margin:.5em 0 0 0;padding-left:1.5em}
#lq-ai-ronri .lq-faq dd::before{content:"A. ";margin-left:-1.5em}
#lq-ai-ronri .lq-cta{text-align:center;border:2px solid var(--lq-navy);border-radius:8px;padding:2em 1.4em;margin:3.4em 0 1em}
#lq-ai-ronri .lq-cta h3{font-family:inherit;color:var(--lq-navy);font-size:1.2em;margin:0 0 .6em;line-height:1.6}
#lq-ai-ronri .lq-cta p{margin:0 0 1.2em}
#lq-ai-ronri .lq-cta a{display:inline-block;background:var(--lq-orange);color:#fff;text-decoration:none;font-weight:700;padding:.9em 2.2em;border-radius:40px;font-size:1em;letter-spacing:.05em}
#lq-ai-ronri .lq-cta a:hover{opacity:.88}
@media (max-width:600px){#lq-ai-ronri{font-size:16px;line-height:2}#lq-ai-ronri h2{font-size:1.25em!important}}
</style>

<div id="lq-ai-ronri">

<p class="lq-byline">国語・物理専門個別指導LOGIQUE　戸髙一穂</p>

<p>私は2015年に塾を始める前から数えて20年以上、子どもたちに「論理的に考える力」を教えてきました。読解公式も100字要約も、根っこにあるのは「文章を根拠と主張に分けて筋道を追う」という一つの考え方です。</p>

<p>ところが2023年以降、AIが当たり前に使えるようになりました。特にこの1年で驚くべき進化を見せており、人間の仕事を代替できるほどになってきました。

試しに大学入試の現代文をAIに解かせると、私より速く正確に根拠を拾ってきます。物理の問題も同じです。論理を「実行する」速さで、人間はもうAIに勝てません。</p>

<p>そこでひとつの疑問が出てきます。人間に論理的思考力はもういらないのか。これからは直観で決めればいいのか。塾の看板をLOGIQUE＝「論理」に置いてきた私にとって、これは避けて通れない問いです。</p>

<h2>「勝てない」は半分しか合っていない</h2>

<p>結論から言うと、AIが人間を圧倒しているのは「論理を速く大量に実行する」部分だけです。</p>

<p>AIは、もっともらしく間違った答えを自信満々に出します。しかし、それを自分では気づけません。これは私が毎日AIを使っていて一番よく見る現象です。根拠にならない文を根拠として引いてくる。存在しない参考文献を挙げる。計算の途中で一つ数字を取り違えたまま最後まで進む。出てきた文章は整っているので、読む側に力がなければそのまま信じてしまいます。</p>

<p>似たことは50年前にも起きています。電卓が普及したとき「もう計算はいらない」と言われました。実際には算数の授業は残りました。理由は単純で、計算の意味が分からない人は電卓の答えが正しいかどうか判断できないからです。桁を一つ打ち間違えても気づけません。</p>

<p>論理も同じです。「自分で論理を組み立てる」仕事はAIに移りました。しかし「AIが組み立てた論理が正しいか確かめる」仕事は、人間の側に残っています。そして確かめるには、組み立てられる力が要ります。</p>

<h2>「直観だけでいい」は成り立たない</h2>

<p>では論理をやめて直観に振り切ればいいのか。これも成り立ちません。</p>

<p>将棋の棋士は一目で「この手はまずい」と分かるそうです。熟練の医師は問診の最初の30秒で病名の見当をつけられるそうです。塾講師ならこの生徒は合格しそうだと直感でわかります。この直観は生まれつきの勘ではなく、何万回もの論理的な検討が頭の中で圧縮されたものです。論理を積み重ねた人だけがあとで論理を省略できるようになります。</p>

<p>論理の訓練をしないまま育った直観はただの思い込みです。好き嫌いや聞きかじった話と区別がつきません。「直観だけでいい」としてしまった人はその直観すら手に入らないことになります。</p>

<h2>論理の役割が「作る」から「確かめる」に変わった</h2>

<p>整理すると、論理的思考の価値はなくなっていません。役割が変わっただけです。</p>

<p>これまでの論理教育は「自分で答えを作る」ための訓練でした。これからは次の3つのための訓練になります。</p>

<p>
<strong>・何を問うか決める。</strong><br>AIは質問した範囲でしか答えません。問いが曖昧なら答えも曖昧になります。
</p><p>
<strong>・出てきた答えを確かめる。</strong><br>根拠と主張を切り分けて本当にそれが正しいのかを確認します。
</p><p><strong>・最後に責任を取る。</strong><br>AIは間違えても責任を取れません。決めた人間が取ります。


</p><p>3つともLOGIQUEで大事にしている論理的な思考力です。文章を要素に分けて、根拠が主張を支えているか見る。本当にそれが正しいのかを考える。健全な批判精神を持つこと。自らの発言に一貫性と責任をもつこと。それが私が教室で教えていることです。</p>

<h2>AI自身に聞いてみた</h2>

<p>この記事を書く前に、私はAIに直接聞いてみました。「論理ではあなたに勝てない。人間にはもう直観だけあればいいのか」と。</p>

<p>返ってきた答えの要点は次のとおりです。</p>

<div class="lq-quote">
<p>「私を使って成果を出している人は例外なく言語と論理の構造が強い人です。指示が正確で、出力のどこがおかしいか見抜き、要点を自分の言葉で言い直せます。その力がない人には、私はもっともらしい間違いを渡してしまい、その人は気づけないまま進みます。私の性能は、使う人の論理力に上限を決められています」</p>
</div>

<p>AI側から見ても同じ結論でした。AIは論理を不要にしたのではなく、使う人の論理力をそのまま増幅する道具になっています。</p>

<h2>保護者の方へ</h2>

<p>お子さんに「AIがあるから国語はいらない」と言われたら、こう返してください。「AIの答えが合っているか、あなたは確かめられるか」と。</p>

<p>確かめる力は一夜では身につきません。文章を読んで根拠を探す、主張と根拠を切り分ける、100字で要約する。この地味な作業を中学・高校の6年間で繰り返した子と、していない子の差はAIを使い始めた瞬間にはっきり出ます。前者はAIを部下のように使い、後者はAIの言うことを疑えません。</p>

<p>最後に一つ正直に書いておきます。これから世の中の多くの人は「直観とAI任せ」に流れます。論理を鍛える価値は上がっているのに、必要だと感じる人は減るでしょう。だからこそ、鍛えた子が目立ちます。周りが手放した力を持っている人は、それだけで優位に立てます。</p>

<div class="lq-point">
<p>私が塾で論理を教え続ける理由はAIに勝つためではなくなりました。AIに騙されず、AIを使いこなし、自らと家族、社会を幸福にできる人を育てるためです。看板の言葉は変わりませんが、論理的思考力の少し役割が変わってきました。</p>
</div>

<dl class="lq-faq">
<dt>AIがあれば国語の勉強はいらなくなりますか</dt>
<dd>なくなりません。AIはもっともらしい間違いを出します。それが合っているか確かめる力は読解力そのものです。</dd>
<dt>論理より直観を鍛えたほうがいいのでは</dt>
<dd>良い直観は論理の積み重ねが圧縮されたものです。論理の訓練なしに育った直観は思い込みと区別がつきません。</dd>
<dt>LOGIQUEではAI時代に向けて何を教えていますか</dt>
<dd>根拠と主張を切り分ける読解公式と、理解を確かめる100字要約です。論理的な思考力と健全な批判精神を磨く塾です</dd>
</dl>

<div class="lq-cta">
<h3>AIに騙されない読解力を、体験授業で</h3>
<p>別府校・大分校・オンライン（1対1）で体験授業を受け付けています。</p>

</div>

</div>

<script type="application/ld+json">
{
  "@context": "https://schema.org",
  "@type": "FAQPage",
  "mainEntity": [
    {"@type": "Question","name": "AIがあれば国語の勉強はいらなくなりますか","acceptedAnswer": {"@type": "Answer","text": "なくなりません。AIはもっともらしい間違いを出します。それが合っているか確かめる力は読解力そのものです。"}},
    {"@type": "Question","name": "論理より直観を鍛えたほうがいいのでは","acceptedAnswer": {"@type": "Answer","text": "良い直観は論理の積み重ねが圧縮されたものです。論理の訓練なしに育った直観は思い込みと区別がつきません。"}},
    {"@type": "Question","name": "LOGIQUEではAI時代に向けて何を教えていますか","acceptedAnswer": {"@type": "Answer","text": "根拠と主張を切り分ける読解公式と、理解を確かめる100字要約を通して論理的な思考力と言語化能力を鍛えます。AIの答えを検証する力に直結します。"}}
  ]
}
</script><p>The post <a href="https://kokugojyuku.com/aivshuman/">AIに勝てないなら論理的思考はもういらないのか</a> first appeared on <a href="https://kokugojyuku.com">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【上野丘受験】解説を読むだけでは不十分？模試のやり直しで差がつく「不正解の理由」の分析</title>
		<link>https://kokugojyuku.com/kokugoyarinaoshi0908/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=kokugoyarinaoshi0908</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小野]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2026 12:09:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[塾ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[上野丘高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[別府]]></category>
		<category><![CDATA[別府の塾]]></category>
		<category><![CDATA[別府鶴見丘高校]]></category>
		<category><![CDATA[国語]]></category>
		<category><![CDATA[国語塾]]></category>
		<category><![CDATA[大分　国語　塾　物理　中学受験　高校受験　大学受験　上野丘　舞鶴　豊府]]></category>
		<category><![CDATA[大学受験]]></category>
		<category><![CDATA[高校受験]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kokugojyuku.com/?p=3879</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kokugojyuku.com/wp-content/uploads/2026/09/moshiyarinaoshi-1024x572.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>こんにちは。国語個別指導LOGIQUE大分校の小野です。 大分上野丘高校を目指して日々模試や過去問演習に取り組んでいるお子様の様子を見て、こんな風に安心していませんか？ 「間違えた問題も、解説をしっかり読んで解き直してい [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://kokugojyuku.com/kokugoyarinaoshi0908/">【上野丘受験】解説を読むだけでは不十分？模試のやり直しで差がつく「不正解の理由」の分析</a> first appeared on <a href="https://kokugojyuku.com">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kokugojyuku.com/wp-content/uploads/2026/09/moshiyarinaoshi-1024x572.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p class="wp-block-paragraph">こんにちは。国語個別指導LOGIQUE大分校の小野です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大分上野丘高校を目指して日々模試や過去問演習に取り組んでいるお子様の様子を見て、こんな風に安心していませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">「間違えた問題も、解説をしっかり読んで解き直しているから大丈夫だろう」 <br>「本人も解説を読んで理解したと言っているから、次は解けるはずだ」</p>



<p class="wp-block-paragraph">模試や過去問の復習で、解説を読んでやり直す姿勢自体は大変素晴らしいことです。しかし、実はその復習のやり方が「正解が正解である理由を確認するだけ」で終わっている場合、非常に危険な状態と言わざるを得ません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜなら、<strong>「正解の理由」が分かっても「なぜ不正解の選択肢がダメなのか」まで考えなければ、国語の点数は伸びないから</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は模範解答を見るだけのやり直しがなぜ危険なのか、そして入試本番で初見の問題を攻略するための正しい復習法についてお話しします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ「正解の理由」を知るだけでは点数が伸びないのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">多くの受験生は、間違えた問題の解説を開いた際に「正解はイ。本文の〇行目の記述よりわかる。」という模範解答の解説を読んで「なるほど、本文のここに書いてあるからイなんだな」と納得して復習を終えてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしこの方法で国語の点数が上がることはありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際の入試や模試で生徒たちが最も頭を抱えるのは「イとウの2択まで絞ったけれど、どちらが正解か分からない」という場面です。そして多くの子が「なんとなく」で選び、不正解の選択肢を選んでしまい失点します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このとき、復習で「正解のイがなぜ正しいか」だけを確認して満足してしまうと<strong>「自分が選んでしまった不正解のウがなぜ間違いなのか」という失点の原因は解決していないから</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">不正解の選択肢には、出題者が意図的に「本文の言い過ぎ」「要素の欠落」「時期・因果関係のすり替え」といった要素が含まれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「なぜその選択肢がバツなのか」という自身の間違いを言語化して理解しない限り、次のテストでも同じような選択肢に騙されて、再び同じ間違いを繰り返してしまいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">難関校合格者がやっている「消去法の根拠付け」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">大分上野丘高校をはじめとする難関校の国語を攻略する生徒は「間違いを弾くスピードと精度」に優れています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼らは単に正解を探すのではなく、不正解の選択肢に対して「この言葉が本文の記述と矛盾している」「ここは筆者の主張ではなく一般論だからバツ」というように、本文の客観的な根拠をもとに明確なバツの理由（消去の根拠）をつけていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">模試や過去問の復習でやるべき真の解き直しとは、模範解答の正解を写すことではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分が選んでしまった間違えた選択肢も含め、「すべての選択肢に対して、なぜそれが不正解なのかを本文の記述を根拠に説明できるようにすること」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「正解の理由」だけでなく「不正解の理由」まで徹底的に突き詰めることで初めて、初見の文章であっても紛らわしい2択に迷わされることがなくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">親御さんが家庭でできる「1つの問いかけ」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">保護者様がお子様の模試の解き直しや過去問演習に付き添う際、「解説の通りに解き直しなさい」と指示するだけでは、不正解の分析まで思考が至りません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひ、解説を開いているお子様に対してこのように問いかけてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「<strong>間違えて選んだウは、選択肢のどの言葉が本文と違っていたからバツなんだろう？</strong>」</p>



<p class="wp-block-paragraph">この問いかけを投げかけられたとき、お子様が「なんとなく。」ではなく、「”常に”という言葉が本文の記述と違って言い過ぎだからバツだった。」と本文の根拠を指して答えられるようになれば、その復習は100点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「なぜバツなのか」を自分の言葉で説明させる習慣をつけることで、お子様の読解精度は格段に跳ね上がります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">正解を覚える勉強から「不正解を見抜く訓練」へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">入試国語において、過去問や模試と同じ文章が出題されることはありません。だからこそ、過去問の正解をいくら覚えても意味はなく「不正解の選択肢」を見抜く技術こそが最大の武器になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「正解の理由」で満足する復習をやめ「なぜ不正解なのか」を客観的に突き詰める復習へ切り替えること。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この思考の転換ができるようになれば、上野丘高校入試の紛らわしい選択肢問題であっても、根拠を持って確実に見破り、安定して高得点を獲得できるようになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大分の保護者様へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">国語の成績が伸び悩む本質的な原因は、勉強の量ではなく答案の書き方に表れる「論理的な回路のズレ（認知の歪み）」にあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">LOGIQUEでは中学入試は向陽・附属など、高校入試は大分上野丘・舞鶴・鶴見丘などの上位校を目指す受験生を対象に、講師の小野がお子様の実際の答案をもとにマンツーマンで指導を行います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「定期テストは取れるのに、模試の記述問題になると点数が下がる」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「国語の具体的な改善策がわからない」</p>



<p class="wp-block-paragraph">など国語力に本気で危機感を持ち、小手先のテクニックではなく「一生モノの思考力」を身につけさせたいと思っている保護者様は、まずは体験授業でお子様の「国語はセンスだ」という思い込みを捨てさせてみませんか？</p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="3619">
<aside class="lq-cta lq-cta-inline"><p class="lq-cta__eyebrow">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</p><p class="lq-cta__ttl">秘密の読解公式<br>体験授業のご案内</p><p class="lq-cta__lead">お子様の実際の答案をもとにして読み方の型を50分で体験していただけます。対象は小学4年生から高校3年生・大学受験生です。大分校・別府校での対面またはオンラインで受講いただけます。</p><p class="lq-cta__price">通常5,500円のところ このページ限定 <strong>3,300円</strong><span>（税込）</span></p><p class="lq-cta__btn"><a href="https://kokugojyuku.com/triallp/">体験授業の詳細を見る</a></p></aside>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">最新のブログ記事はこちら</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kokugojyuku.com/kodomonokokugo0828/">【子供の国語力が心配な方必見！】「もっとしっかり読みなさい」が国語の点数を下げる理由</a><br><br><a href="https://kokugojyuku.com/kijyutsumanten0818/" title="">なぜあなたの記述は「△」止まりなのか？上野丘志望者が知るべき「満点答案」の作り方</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kokugojyuku.com/2takukokugo0819/" title="">【上野丘受験】国語の選択肢を2択で迷う人へ～選択肢問題を論理的</a></p><p>The post <a href="https://kokugojyuku.com/kokugoyarinaoshi0908/">【上野丘受験】解説を読むだけでは不十分？模試のやり直しで差がつく「不正解の理由」の分析</a> first appeared on <a href="https://kokugojyuku.com">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【上野丘受験】難解な物語文で差がつく！感覚に頼らない客観的な読解技術</title>
		<link>https://kokugojyuku.com/monogataribunlogeque0907/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=monogataribunlogeque0907</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小野]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2026 12:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[塾ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[上野丘高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[別府]]></category>
		<category><![CDATA[別府の塾]]></category>
		<category><![CDATA[別府鶴見丘高校]]></category>
		<category><![CDATA[国語]]></category>
		<category><![CDATA[国語塾]]></category>
		<category><![CDATA[大分　国語　塾　物理　中学受験　高校受験　大学受験　上野丘　舞鶴　豊府]]></category>
		<category><![CDATA[大学受験]]></category>
		<category><![CDATA[高校受験]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kokugojyuku.com/?p=3873</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kokugojyuku.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0799-1024x559.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>こんにちは。国語個別指導LOGIQUEの小野です。 大分上野丘高校を目指しているお子様の模試や過去問の結果を見て、こんな疑問を感じたことはありませんか？ 「論説文はそこそこ取れているのに、なぜか物語文で点数が大きくブレて [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://kokugojyuku.com/monogataribunlogeque0907/">【上野丘受験】難解な物語文で差がつく！感覚に頼らない客観的な読解技術</a> first appeared on <a href="https://kokugojyuku.com">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kokugojyuku.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0799-1024x559.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p class="wp-block-paragraph">こんにちは。国語個別指導LOGIQUEの小野です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大分上野丘高校を目指しているお子様の模試や過去問の結果を見て、こんな疑問を感じたことはありませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">「論説文はそこそこ取れているのに、なぜか物語文で点数が大きくブレてしまう」 <br>「登場人物の気持ちを問う問題で、いつも的外れな選択肢を選んでしまう」</p>



<p class="wp-block-paragraph">上野丘高校を目指すレベルのお子様であっても、物語文の出来・不出来に波があるケースは非常に多く見られます。論理的に根拠を追える論説文とは異なり、物語文になると急に「共感力」や「感覚」で解かないといけないと考えてしまってのことでしょう。<br><br>学校の授業で物語文を取り扱う場合に、たいていは登場人物の気持ちを想像する「道徳」のようなものとなっているため「豊かな想像力」が必要だと誤認してしまうのでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">我が子の回答を見て「もっと登場人物の気持ちになって読みなさい」とアドバイスしたくなる保護者様のお気持ちはよく分かります。しかし、実はそのアプローチこそが、テスト本番で点数を不安定にさせている最大の要因かもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、なぜ感情移入に頼った読解が危険なのか、そして入試本番で確実に高得点を揃えるための正しい物語文の捉え方についてお話しします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">登場人物への「共感」が失点を生む理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">入試国語における物語文は、感想文とは異なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">試験で求められているのは<br><br>「あなたがこの物語を読んでどう感じたか。」<br>「登場人物の立場だったらどう思うか。」<br><br><strong>ではありません。</strong><br><br>あくまで「本文中に書かれている表現から、登場人物の心情を論理的に導き出せるか」という点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、本文中で主人公が友達と喧嘩して黙り込む場面があったとします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">共感力で解こうとすると「喧嘩して黙っているんだから怒っているのだろう。」と自分の感情で主観的に判断してしまいます。しかし本文直前の状況描写や心理描写をよく確認すると、実は「申し訳なさから言葉が出ない（後悔・罪悪感）」という記述を見落としていたということが非常に多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">入試の選択肢には「受験生が自分の感情で解いたときに選びがちな、もっともらしい選択肢」が用意されています。自分の感覚や感情移入に頼って読んでいると、このような選択肢を選んでしまうことになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">感情ではなく「出来事・行動・心情」で追う客観的アプローチ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">物語文で常に満点近くを揃える生徒は、主人公に感情移入して想像しながら読んでいるわけではありません。文章の構造を見極めて解いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">国語が得意な子は、登場人物の「気持ち」という目に見えない曖昧なものを探そうとするのではなく、目の前にある「目に見える客観的な事実」に注目します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>どんな出来事（事件や他人の発言）が起きたか</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>それに対して、登場人物がどんな行動や発言をしたか</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>そのときの心情はどのようなものであるか</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">どのような状況で、どのような心情になったために登場人物はそのような行動をしたのか。こういった書かれていることから読み解いていく作業こそ物語文で満点を取るために必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり情緒的な共感ではなく、こうした「表現のルール」を見破る客観的な観察力がカギということです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">主観を捨て、本文の事実だけに集中する</h2>



<p class="wp-block-paragraph">入試国語で求められているのは、豊かな感性や共感ではありません。本文の限られた情報の中から、筆者や出題者が設定した論理的な根拠を正確に拾い集める技術です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし物語文の得点に波があり「登場人物の気持ちが分からない」と頭を悩ませているなら、自分の気持ちや想像で考えるのはやめて、本文のどこに行動やきっかけが書いてあるか、事実だけを探してみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分の感覚を一度横に置き、文章に書かれている事実だけを客観的に辿る。この視点が身につけば、どんなに複雑な人間関係や深い心理描写を描いた物語文であっても、ブレずに正解を導き出せるようになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大分の保護者様へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">国語の成績が伸び悩む本質的な原因は、勉強の量ではなく答案の書き方に表れる「論理的な回路のズレ（認知の歪み）」にあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">LOGIQUEでは中学入試は向陽・附属など、高校入試は大分上野丘・舞鶴・鶴見丘などの上位校を目指す受験生を対象に、講師の小野がお子様の実際の答案をもとにマンツーマンで指導を行います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「定期テストは取れるのに、模試の記述問題になると点数が下がる」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「国語の具体的な改善策がわからない」</p>



<p class="wp-block-paragraph">など国語力に本気で危機感を持ち、小手先のテクニックではなく「一生モノの思考力」を身につけさせたいと思っている保護者様は、まずは体験授業でお子様の「国語はセンスだ」という思い込みを捨てさせてみませんか？</p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="3619">
<aside class="lq-cta lq-cta-inline"><p class="lq-cta__eyebrow">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</p><p class="lq-cta__ttl">秘密の読解公式<br>体験授業のご案内</p><p class="lq-cta__lead">お子様の実際の答案をもとにして読み方の型を50分で体験していただけます。対象は小学4年生から高校3年生・大学受験生です。大分校・別府校での対面またはオンラインで受講いただけます。</p><p class="lq-cta__price">通常5,500円のところ このページ限定 <strong>3,300円</strong><span>（税込）</span></p><p class="lq-cta__btn"><a href="https://kokugojyuku.com/triallp/">体験授業の詳細を見る</a></p></aside>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">最新のブログ記事はこちら</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kokugojyuku.com/kodomonokokugo0828/">【子供の国語力が心配な方必見！】「もっとしっかり読みなさい」が国語の点数を下げる理由</a><br><br><a href="https://kokugojyuku.com/kijyutsumanten0818/" title="">なぜあなたの記述は「△」止まりなのか？上野丘志望者が知るべき「満点答案」の作り方</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kokugojyuku.com/2takukokugo0819/" title="">【上野丘受験】国語の選択肢を2択で迷う人へ～選択肢問題を論理的に解くには～</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p><p>The post <a href="https://kokugojyuku.com/monogataribunlogeque0907/">【上野丘受験】難解な物語文で差がつく！感覚に頼らない客観的な読解技術</a> first appeared on <a href="https://kokugojyuku.com">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【上野丘受験】言葉の意味は知っているのに…。なぜか国語の点数が伸びない子の共通点</title>
		<link>https://kokugojyuku.com/goiryokuueno0903/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=goiryokuueno0903</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小野]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 12:49:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[塾ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[上野丘高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[別府]]></category>
		<category><![CDATA[別府の塾]]></category>
		<category><![CDATA[別府鶴見丘高校]]></category>
		<category><![CDATA[国語]]></category>
		<category><![CDATA[国語塾]]></category>
		<category><![CDATA[大分　国語　塾　物理　中学受験　高校受験　大学受験　上野丘　舞鶴　豊府]]></category>
		<category><![CDATA[大学受験]]></category>
		<category><![CDATA[高校受験]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kokugojyuku.com/?p=3859</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kokugojyuku.com/wp-content/uploads/2026/09/goiryoku-1024x559.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>国語個別指導LOGIQUE大分校の小野です。 大分上野丘高校を目指しているお子様の模試や過去問の結果を見て、こんな不思議さを感じたことはありませんか？ 「基本的な言葉の意味は理解しているはずなのに、なぜか国語の点数が伸び [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://kokugojyuku.com/goiryokuueno0903/">【上野丘受験】言葉の意味は知っているのに…。なぜか国語の点数が伸びない子の共通点</a> first appeared on <a href="https://kokugojyuku.com">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kokugojyuku.com/wp-content/uploads/2026/09/goiryoku-1024x559.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p class="wp-block-paragraph">国語個別指導LOGIQUE大分校の小野です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大分上野丘高校を目指しているお子様の模試や過去問の結果を見て、こんな不思議さを感じたことはありませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">「基本的な言葉の意味は理解しているはずなのに、なぜか国語の点数が伸び悩んでいる」 <br>「選択肢問題で、あと一歩のところで失点してしまう」</p>



<p class="wp-block-paragraph">上野丘高校を目指すレベルのお子様であれば、基礎的な語彙力はすでに備わっていることがほとんどです。知らない単語ばかりで文章が読めないということはまずありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それにもかかわらず点数が伸びない子には、ある明確な共通点があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、<strong>言葉の意味を「なんとなくのニュアンス」で捉えてしまい、本文中で「筆者がどのようなニュアンス（意味合い）で使っているか」まで正確に読み取れていないこと</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、この「なんとなくの理解」がなぜ失点に繋がるのか、そして入試本番で確実に得点するための正しい言葉の整理法についてお話しします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日常生活の「なんとなく」が、難関校入試の罠になる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">日常会話において、私たちは言葉の細かな定義を意識しなくても「なんとなく」のニュアンスで意味を理解し、コミュニケーションを取ることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし上野丘高校合格のために国語で高得点を狙うのであればその「なんとなく」の感覚が命取りになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば本文中に「抽象的」という言葉が出てきたとき、日常的な感覚の「なんとなく分かりにくい」「難しそう」といったイメージだけで読み進めてしまう生徒がいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、筆者が本文中で「抽象的」という言葉を使うとき「多くのものに共通する要素を抜き出している状態」や「具体的な形を持たない概念」という、明確な文脈を持たせています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">辞書的な意味を知っていることと<strong>「いま目の前の文章で、筆者がどういう対比や意図を持ってその言葉を使っているか」を正確に特定すること</strong>は、まったく別の話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分の頭の中にある「なんとなくのニュアンス」をそのまま本文に当てはめてしまうと、筆者の主張と微妙なズレが生じ、特に紛らわしい選択肢問題で罠にハマってしまいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">得点が安定する子がやっている「本文中のニュアンス」の特定</h2>



<p class="wp-block-paragraph">国語で常に高得点をキープする生徒は、言葉を「自分の感覚」で読み解くことをしません。どれだけ知っている言葉であっても、<strong>「本文中の客観的な根拠」から筆者の使っているニュアンスを特定</strong>しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">具体的には、以下のようなポイントに目を向けて言葉の意味合いを整理しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「この言葉は、本文中のどの対義語とセットで使われているか」<br>「直後の接続詞の後で、筆者はどう説明し直しているか」<br>「この抽象的な表現は、どんな具体例を指して使われているか」</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、筆者が「自然」という言葉を「人間が手を加えていないもの」というニュアンスで使っているのか「人間の生命力を育む環境」という温かいニュアンスで使っているのかは、本文の前後関係を見なければ分かりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「知っている言葉だから」と油断せず、筆者がどのような文脈・どのようなニュアンスでその言葉を用いているかを本文から客観的に特定する。この作業ができるようになって初めて、語彙力は「本当の得点力」へと変わるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">感覚的な読解から、客観的で精密な読解へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">お子様が国語の模試で伸び悩んでいるとき、ただ闇雲に単語帳を暗記させたり、「もっと意味を調べなさい」と伝えるだけでは根本的な解決になりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">上野丘高校合格に必要なのは、知っている言葉の数ではなく、「本文中で筆者が使っている言葉のニュアンスを、文脈から精密に読み取る技術」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分の感覚的な解釈を捨て、本文の記述に忠実に言葉を捉える意識が身につけば、どんなに難解な論説文であっても、選択肢の罠に惑わされずに正解を選び抜くことができるようになります。大分の保護者様へ</p>



<p class="wp-block-paragraph">国語の成績が伸び悩む本質的な原因は、勉強の量ではなく答案の書き方に表れる「論理的な回路のズレ（認知の歪み）」にあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">LOGIQUEでは中学入試は向陽・附属など、高校入試は大分上野丘・舞鶴・鶴見丘などの上位校を目指す受験生を対象に、講師の小野がお子様の実際の答案をもとにマンツーマンで指導を行います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「定期テストは取れるのに、模試の記述問題になると点数が下がる」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「国語の具体的な改善策がわからない」</p>



<p class="wp-block-paragraph">など国語力に本気で危機感を持ち、小手先のテクニックではなく「一生モノの思考力」を身につけさせたいと思っている保護者様は、まずは体験授業でお子様の「国語はセンスだ」という思い込みを捨てさせてみませんか？</p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="3619">
<aside class="lq-cta lq-cta-inline"><p class="lq-cta__eyebrow">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</p><p class="lq-cta__ttl">秘密の読解公式<br>体験授業のご案内</p><p class="lq-cta__lead">お子様の実際の答案をもとにして読み方の型を50分で体験していただけます。対象は小学4年生から高校3年生・大学受験生です。大分校・別府校での対面またはオンラインで受講いただけます。</p><p class="lq-cta__price">通常5,500円のところ このページ限定 <strong>3,300円</strong><span>（税込）</span></p><p class="lq-cta__btn"><a href="https://kokugojyuku.com/triallp/">体験授業の詳細を見る</a></p></aside>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">最新のブログ記事はこちら</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kokugojyuku.com/20260804-2/" title="">【上野丘志望向け】模試の国語で「部分点止まり」になる生徒の共通点と克服法</a><br><br><a href="https://kokugojyuku.com/kijyutsumanten0818/" title="">なぜあなたの記述は「△」止まりなのか？上野丘志望者が知るべき「満点答案」の作り方</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kokugojyuku.com/2takukokugo0819/" title="">【上野丘受験】国語の選択肢を2択で迷う人へ～選択肢問題を論理的に解くには～</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kokugojyuku.com/dialogueto01/" title="">なぜ公務員を辞めて塾講師になったのか｜</a></p><p>The post <a href="https://kokugojyuku.com/goiryokuueno0903/">【上野丘受験】言葉の意味は知っているのに…。なぜか国語の点数が伸びない子の共通点</a> first appeared on <a href="https://kokugojyuku.com">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【子供の国語力が心配な方必見！】「もっとしっかり読みなさい」が国語の点数を下げる理由</title>
		<link>https://kokugojyuku.com/kodomonokokugo0828/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=kodomonokokugo0828</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小野]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 22:13:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[塾ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[上野丘高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[別府]]></category>
		<category><![CDATA[別府の塾]]></category>
		<category><![CDATA[別府鶴見丘高校]]></category>
		<category><![CDATA[国語]]></category>
		<category><![CDATA[国語塾]]></category>
		<category><![CDATA[大分　国語　塾　物理　中学受験　高校受験　大学受験　上野丘　舞鶴　豊府]]></category>
		<category><![CDATA[大学受験]]></category>
		<category><![CDATA[高校受験]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kokugojyuku.com/?p=3851</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kokugojyuku.com/wp-content/uploads/2026/08/parent-1024x559.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>こんにちは。国語個別指導LOGIQUE大分校の小野です。 大分上野丘高校を目指して日々勉強に励んでいるお子様の模試や過去問の結果を見て、こんな声をかけてしまった経験はありませんか？ 「もっとちゃんと本文を読みなさい。」「 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://kokugojyuku.com/kodomonokokugo0828/">【子供の国語力が心配な方必見！】「もっとしっかり読みなさい」が国語の点数を下げる理由</a> first appeared on <a href="https://kokugojyuku.com">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kokugojyuku.com/wp-content/uploads/2026/08/parent-1024x559.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p class="wp-block-paragraph">こんにちは。国語個別指導LOGIQUE大分校の小野です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大分上野丘高校を目指して日々勉強に励んでいるお子様の模試や過去問の結果を見て、こんな声をかけてしまった経験はありませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">「もっとちゃんと本文を読みなさい。」<br>「最後まで解けてないじゃない。もっと急いで解きなさい。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">我が子の模試の点数が伸び悩んでいるとき、保護者様が「もっと丁寧に、しっかり読みなさい」とアドバイスしたくなる気持ちは非常に分かります。上野丘高校を狙うレベルの生徒さんであればなおさら、ケアレスミスや読み飛ばしで失点しているように見えるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし「しっかり読めば解ける」という考えこそが、お子様の国語の点数をさらに下げてしまう大きな原因になっているかもしれないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はなぜ「しっかり読む」という声掛けが逆効果になるのか、そして入試本番で時間が足りなくなる負のスパイラルとなるのかについてと、正しい読解アプローチについてお話しします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「しっかり読む」というアドバイスの落とし穴</h2>



<h3 class="wp-block-heading">丁寧に読み込もうとするほど時間が足りなくなること</h3>



<p class="wp-block-paragraph">お子様のテストの結果をみる保護者様は多いと思います。しかしそのテストを実際に解いてみたことのある方はほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。<br><br>たかが中学生レベルの国語だからと思われるかもしれませんが、大分県公立高校入試レベルの問題を制限時間５０分で解ききるというのは大人でもなかなか難しいものなのです。<br><br>限られた時間の中で少なくない文字数の本文を読み、記述問題や最後の条件作文まで解き切る必要があると考えると、特に国語を苦手とする生徒が「本文の隅々までしっかり読み込む」時間はありませんよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">国語の点数が伸び悩んでいる子に「しっかり読みなさい」とアドバイスすると、真面目な生徒ほど「1行1行を熟読しなければならない」「本文を何度も読み返して完璧に理解しなければならない」と思い込んでしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その結果、1つの大問に時間をかけすぎてしまい後半の設問に取りかかる頃には残り時間がわずかになってしまうのです。<br><br>特に大分県公立高校入試の場合は最後の設問に条件作文が課されます。これはいくつかの条件を守ったうえで８０字～１２０字の作文を書く問題です。そしてこの問題の配点は6点もあります。満点が６０点なので全体の１０％がこの１問だけで稼げるということです。<br><br>逆にしっかりと隅々まで読み込んだ結果、最後の条件作文まで間に合わなかった場合はその時点で１０％もの得点を落としてしまうというわけです。数点で合否の決まる受験においてこれはとても大きな設問であることは言うまでもありません。<br><br>つまり深く読み込もうと努力すればするほど時間が足りなくなり、点数が下がっていくという「負のスパイラル」に陥ってしまうのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">必要なのは「深く読み込む力」ではなく「大事な部分だけを読む力」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">試験時間内にすべての問題を解き切り、高得点を安定して獲得するためには「本文のすべての文章を均等に深く読み込む力」は必要ありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本当に必要なのは「いかに重要でない部分をスピードアップして読み飛ばし、重要な部分だけに集中して時間を割けるか」という読解のメリハリです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">入試の文章には「筆者の主張」と、それを補足するための「具体例」や「体験談」などの肉付けの部分が存在します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">国語が得意な生徒は、文章を読みながら無意識のうちに「ここは具体例だからサッと目を通すだけでいいな」「ここから筆者の主張が始まるから、しっかり読もう」と、読む速度のギアを切り替えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で国語で時間が足りなくなる生徒は、具体例も筆者の主張も同じ熱量、同じスピードで均一に読もうとしてしまいます。これでは時間が足りなくなって当然なのです。もちろん全て同じ熱量で読んでいるのでどこが大事な部分でどこがそうでない部分なのかの判断はつかず、せっかく時間をかけて読んだのに筆者の主張が分からなくなり、また読み返すということになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">国語の得点力を伸ばすためには「もっと時間をかけて熟読する」のではなく「スピードを上げつつ、同時に内容の理解度も高める」ということなのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">体験授業でお伝えしている「読解公式」とは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「スピードを上げて、内容も深く理解する。」<br><br>そんなことが出来るなら誰だってそうしたいと思います。<br><br>そこでLOGIQUEでは、この「スピードを上げながら内容を深く理解する」という読解方法を感覚論で終わらせず、誰でも再現できるように<strong>論理的に言語化</strong>して指導しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その中心となるのが、体験授業でお伝えしている<strong>「読解公式」</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">読解公式とは、本文のどの部分を重点的に読み、どの部分をスピードを上げて読むべきかを判断するための読解の「型」そのものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この「型」を知ることで、生徒は「丁寧に隅々まで読み込む」という意識から「いかに素早く筆者の主張を掴むか」という意識に変わります。無駄な読み返しや迷いが一切なくなるため、授業を受ける前と後では、本文を読むスピードが劇的に変化します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">LOGIQUEのわずか1時間の体験授業を受けるだけで、「読むスピードが3倍に跳ね上がった」と驚く生徒さんは決して珍しくありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「根拠のない熟読」から「論理的なスピード読解」へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">生徒に必要なのは、精神論や根性論でじっくり丁寧に読むことではなく、文章の構造を見抜き効率的に読み進める「客観的な読解技術」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「文章の重要ポイントを一瞬で見抜き、スピードを上げながら正確に理解する」</p>



<p class="wp-block-paragraph">この読解術を一度身につければ、高校入試レベルの文章であっても余裕を持って読み終えることが出来るようになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「子供がいつも時間切れで白紙を出してしまう」<br>「国語の正しい読み方を教えたいけれど、どう言葉にすればいいか分からない」<br><br>このようなことでお悩みであれば、ぜひ一度LOGIQUEの体験授業を受けてみませんか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大分の保護者様へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">国語の成績が伸び悩む本質的な原因は、勉強の量ではなく答案の書き方に表れる「論理的な回路のズレ（認知の歪み）」にあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">LOGIQUEでは中学入試は向陽・附属など、高校入試は大分上野丘・舞鶴・鶴見丘などの上位校を目指す受験生を対象に、講師の小野がお子様の実際の答案をもとにマンツーマンで指導を行います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「定期テストは取れるのに、模試の記述問題になると点数が下がる」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「国語の具体的な改善策がわからない」</p>



<p class="wp-block-paragraph">など国語力に本気で危機感を持ち、小手先のテクニックではなく「一生モノの思考力」を身につけさせたいと思っている保護者様は、まずは体験授業でお子様の「国語はセンスだ」という思い込みを捨てさせてみませんか？</p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="3619">
<aside class="lq-cta lq-cta-inline"><p class="lq-cta__eyebrow">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</p><p class="lq-cta__ttl">秘密の読解公式<br>体験授業のご案内</p><p class="lq-cta__lead">お子様の実際の答案をもとにして読み方の型を50分で体験していただけます。対象は小学4年生から高校3年生・大学受験生です。大分校・別府校での対面またはオンラインで受講いただけます。</p><p class="lq-cta__price">通常5,500円のところ このページ限定 <strong>3,300円</strong><span>（税込）</span></p><p class="lq-cta__btn"><a href="https://kokugojyuku.com/triallp/">体験授業の詳細を見る</a></p></aside>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">最新のブログ記事はこちら</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kokugojyuku.com/20260804-2/" title="">【上野丘志望向け】模試の国語で「部分点止まり」になる生徒の共通点と克服法</a><br><br><a href="https://kokugojyuku.com/kijyutsumanten0818/" title="">なぜあなたの記述は「△」止まりなのか？上野丘志望者が知るべき「満点答案」の作り方</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kokugojyuku.com/2takukokugo0819/" title="">【上野丘受験】国語の選択肢を2択で迷う人へ～選択肢問題を論理的に解くには～</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kokugojyuku.com/dialogueto01/" title="">なぜ公務員を辞めて塾講師になったのか｜小野先生と代表戸髙の対談</a></p><p>The post <a href="https://kokugojyuku.com/kodomonokokugo0828/">【子供の国語力が心配な方必見！】「もっとしっかり読みなさい」が国語の点数を下げる理由</a> first appeared on <a href="https://kokugojyuku.com">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【条件作文が白紙の人へ】大分県公立高校入試国語で「6点」を無駄にしない時間配分と解法戦略</title>
		<link>https://kokugojyuku.com/jyoukensakubunooita0827/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=jyoukensakubunooita0827</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小野]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 15:01:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[塾ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[上野丘高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[別府]]></category>
		<category><![CDATA[別府の塾]]></category>
		<category><![CDATA[別府鶴見丘高校]]></category>
		<category><![CDATA[国語]]></category>
		<category><![CDATA[国語塾]]></category>
		<category><![CDATA[大分　国語　塾　物理　中学受験　高校受験　大学受験　上野丘　舞鶴　豊府]]></category>
		<category><![CDATA[大学受験]]></category>
		<category><![CDATA[高校受験]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kokugojyuku.com/?p=3844</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kokugojyuku.com/wp-content/uploads/2026/08/clock-1024x558.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>こんにちは。国語個別指導LOGIQUE大分校の小野です。 模試や過去問を解いたあと、生徒の解答用紙を見ると記述問題が真っ白ということがあります。 特に大分県公立高校入試の最後の問題である条件作文にしっかり取り組めていない [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://kokugojyuku.com/jyoukensakubunooita0827/">【条件作文が白紙の人へ】大分県公立高校入試国語で「6点」を無駄にしない時間配分と解法戦略</a> first appeared on <a href="https://kokugojyuku.com">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kokugojyuku.com/wp-content/uploads/2026/08/clock-1024x558.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p class="pc_only wp-block-paragraph">こんにちは。国語個別指導LOGIQUE大分校の小野です。<br><br> 模試や過去問を解いたあと、生徒の解答用紙を見ると記述問題が真っ白ということがあります。 特に大分県公立高校入試の最後の問題である条件作文にしっかり取り組めていない解答用紙をよく目にします。 <br><br>「最後まで解ききれなかった」 <br>「最後の問題が真っ白のまま提出してしまった」<br><br> こうした生徒は本当に多いです。 しかし大分県の公立高校入試において、時間を残せずに途中で終わってしまうこと、特に「最後の条件作文にまったく手をつけられずに提出すること」はあまりにも勿体なさすぎます。<br><br>今回は、なぜ大分県の高校入試国語で時間が足りなくなるのか、そしてそれを防ぐために絶対に行ってほしい「時間配分戦略」についてお伝えします。 </p>



<h2 class="wp-block-heading">大分県公立高校入試の配点と「6点」の重み</h2>



<p class="pc_only wp-block-paragraph">大分県の公立高校入試における国語の詳細は以下のとおり。 <br><br>試験時間は50分。その中で出題される大問の内訳は以下のようになっています。 小問集合、 物語文、 論説文、古文 、資料読み取り・実用的な文章（＋最後の条件作文）です。<br><br> 大分県の入試では、最後の大問（資料読み取り等）の最後の設問に「条件作文」が出題されます。配点は6点です。 大分県の高校入試（国語）は60点満点です。そのうちの6点といえば、全体の1割にあたります。 上野丘高校や舞鶴高校、豊府高校といった上位校を目指す受験生にとって、1点・2点の差が合否を分けることは言うまでもありません。それにもかかわらず、6点分もある条件作文を「時間がなくて白紙で提出した」というのは、自ら合格を遠ざけているようなものです。 <br><br>なぜ時間が足りなくなるのか？原因は「1つの大問に時間を使いすぎること」にあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時間が足りなくなってしまう生徒の多くは、読むスピードが極端に遅いというだけではない場合が多いです。詰まった問題や解きづらい大問に遭遇した際、無制限に時間を費やしてしまうことが最大の原因です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2択まで絞れたけどどちらが正解かわからない。そうしてもう一度本文を読み返し選択肢とにらめっこをしておんどん時間が過ぎていくという経験はありませんか？<br><br>途中の問題で立ち止まって悩み続けた結果、最後に控えた最も配点の高い条件作文を書く時間が「残り3分」になってしまう。これが最も避けたい展開です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時間不足を防ぎ、条件作文を確実に書き切るためにおススメの方法は</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「各大問に制限時間をあらかじめ設けておき、その時間を過ぎたら潔く諦めて次の大問へ進む」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">というものです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">50分を攻略する「時間配分戦略」の基準</h2>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、試験時間50分を以下のような配分で組み立てます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>大問1（小問集合・漢字）：約3分</strong></li>



<li><strong>大問2（物語文）：約12分</strong></li>



<li><strong>大問3（論説文）：約12分</strong></li>



<li><strong>大問4（古文）：約7分</strong></li>



<li><strong>大問5（資料読み取り＋条件作文）：約13分</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ここで最も大切なのは、各大問で「設定した制限時間を過ぎたら、途中の問題に未練を持たず潔く諦めて次へ進む」という割り切りです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どれだけ時間をかけて悩んでも1問の配点は1〜2点、記述問題は３～４点です。最後の条件作文はしっかりと取り組みさえすれば部分点も含めて6点分の点数を狙えます。途中の迷う1問に5分を使って白紙の作文を出すくらいなら、その1問を潔く飛ばして条件作文に10分を使い、6点を確実に確保しに行くほうが、全体の合計点は高くなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大切なのは「最後の条件作文」にしっかり取り組むこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">大分県の公立高校入試において、条件作文は提示された資料や課題文から要点を読み取り自分の考えを指定された文字数や条件に沿ってまとめる形式です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、突飛なひらめきや高度な国語センスが必要なわけではなく「時間を確保して落ち着いて書きさえすれば、誰でも確実に得点できる問題」なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「時間が足りなくて書けなかった」という状況は、解けるはずだった6点分を自分から捨てていることと同義です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初から順番に解いていって途中で時間を使い果たすのではなく、時間を厳密に管理し最後の条件作文をしっかり書く時間を残す。この意識を持つだけで、入試本番の得点力と安定感は大きく変わります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">LOGIQUEで身に付けるもう一つ上の国語対策</h2>



<p class="pc_only wp-block-paragraph">ここまでの内容は「時間が足りなくなるのであれば、最後の条件作文に時間をかけるべきで他の問題は潔くあきらめましょう。」というものです。<br><br>しかし、あきらめる問題が無いならその方が良いに決まっています。では、全ての問題を解き切り条件作文にもしっかりと取り組めてなおかつ時間内に収まるにはどうすればよいでしょうか。<br><br>いろいろと要素はありますが、大きなところで言うと<strong>「文章の構造を見抜く力」</strong>を身に付けることです。一瞬で文章の構造を理解することが出来れば何度も読み返していた時間も浮かすことが出来ます。<br><br>LOGIQUEでは体験授業にて「読解公式」をお伝えしています。1時間の授業ですが、読むスピードが3倍になる生徒も珍しくありません。<br><br>「二兎を追う者は一兎をも得ず」ということわざがあります。この記事の前半部はまさにこのことわざを意識しましょうという内容でしたが、LOGIQUEでは「二兎を追って二兎を得る」国語力を身に付けてもらいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大分の保護者様へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">国語の成績が伸び悩む本質的な原因は、勉強の量ではなく答案の書き方に表れる「論理的な回路のズレ（認知の歪み）」にあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">LOGIQUEでは中学入試は向陽・附属など、高校入試は大分上野丘・舞鶴・鶴見丘などの上位校を目指す受験生を対象に、講師の小野がお子様の実際の答案をもとにマンツーマンで指導を行います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・「定期テストは取れるのに、模試の記述問題になると点数が下がる」</p>



<p class="wp-block-paragraph">・「国語の具体的な改善策がわからない」</p>



<p class="wp-block-paragraph">など国語力に本気で危機感を持ち、小手先のテクニックではなく「一生モノの思考力」を身につけさせたいと思っている保護者様は、まずは体験授業でお子様の「国語はセンスだ」という思い込みを捨てさせてみませんか？</p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="3619">
<aside class="lq-cta lq-cta-inline"><p class="lq-cta__eyebrow">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</p><p class="lq-cta__ttl">秘密の読解公式<br>体験授業のご案内</p><p class="lq-cta__lead">お子様の実際の答案をもとにして読み方の型を50分で体験していただけます。対象は小学4年生から高校3年生・大学受験生です。大分校・別府校での対面またはオンラインで受講いただけます。</p><p class="lq-cta__price">通常5,500円のところ このページ限定 <strong>3,300円</strong><span>（税込）</span></p><p class="lq-cta__btn"><a href="https://kokugojyuku.com/triallp/">体験授業の詳細を見る</a></p></aside>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">最新のブログ記事はこちら</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kokugojyuku.com/kijyutsumanten0818/" title="">なぜあなたの記述は「△」止まりなのか？上野丘志望者が知るべき「満点答案」の作り方</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kokugojyuku.com/2takukokugo0819/" title="">【上野丘受験】国語の選択肢を2択で迷う人へ～選択肢問題を論理的に解くには～</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kokugojyuku.com/dialogueto01/" title="">なぜ公務員を辞めて塾講師になったのか｜小野先生と代表戸髙の対談</a></p><p>The post <a href="https://kokugojyuku.com/jyoukensakubunooita0827/">【条件作文が白紙の人へ】大分県公立高校入試国語で「6点」を無駄にしない時間配分と解法戦略</a> first appeared on <a href="https://kokugojyuku.com">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【上野丘高校志望必見】解説を読むだけでは国語の点数は伸びない。再現性のある国語力を身に付ける復習方法</title>
		<link>https://kokugojyuku.com/fukushukokugo0824/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=fukushukokugo0824</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小野]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 14:37:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[塾ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[上野丘高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学受験]]></category>
		<category><![CDATA[別府]]></category>
		<category><![CDATA[別府の塾]]></category>
		<category><![CDATA[別府鶴見丘高校]]></category>
		<category><![CDATA[国語]]></category>
		<category><![CDATA[国語塾]]></category>
		<category><![CDATA[大分　国語　塾　物理　中学受験　高校受験　大学受験　上野丘　舞鶴　豊府]]></category>
		<category><![CDATA[大学受験]]></category>
		<category><![CDATA[高校受験]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kokugojyuku.com/?p=3825</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kokugojyuku.com/wp-content/uploads/2026/08/yarinaosi-1024x575.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>こんにちは。国語個別指導LOGIQUE大分校の小野です。 模試や過去問演習を行った後、答え合わせと復習はどのように進めているでしょうか。 国語の解き直しにおいて大切なのは、解説を読んで「なるほど、だからこの答えになるのか [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://kokugojyuku.com/fukushukokugo0824/">【上野丘高校志望必見】解説を読むだけでは国語の点数は伸びない。再現性のある国語力を身に付ける復習方法</a> first appeared on <a href="https://kokugojyuku.com">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kokugojyuku.com/wp-content/uploads/2026/08/yarinaosi-1024x575.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p class="wp-block-paragraph">こんにちは。国語個別指導LOGIQUE大分校の小野です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">模試や過去問演習を行った後、答え合わせと復習はどのように進めているでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">国語の解き直しにおいて大切なのは、解説を読んで「なるほど、だからこの答えになるのか」と納得することだけではありません。解説を読めばその問題の正解の理由は分かりますが、それだけでは初見の問題に向き合ったときに自力で正解まで辿り着く力には結びつきにくいものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、国語の復習において意識したいポイントと、入試本番で通用する「再現性のある復習法」について解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「納得すること」と「自力で再現できること」の違い</h2>



<p class="wp-block-paragraph">国語の解き直しで意識したいのは「解説を読んで理解すること」と「次に同じような問題が出たときに自力で再現できること」は別であるという点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">赤ペンで正解を書き込み、解説を読んで納得した瞬間は、問題を理解できたと感じやすいものです。しかし、それは後から整理された解答への筋道を追いかけた状態でもあります。いわゆる答えありきの思考というものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">解いている最中に本文のどこに目をつけて根拠を探し始めたのか、設問のどの言葉に反応して解答の方向性を決めたのか、途中でどこに迷いが生じたのかといった思考の過程は人それぞれです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">解説に書かれている正解への筋道と、自分が解くときに辿った思考の筋道を照らし合わせないまま解説を確認するだけでは、新しい文章に出会ったときにどのような手順で解けばよいかが見えにくくなってしまいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">初見問題に強くなる再現性のある復習アプローチ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">初見の問題でも再現性高く正解を導き出すためには、自分の思考のプロセスを丁寧に振り返ることが効果的です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">丸付けが終わったら、まず自分が解いていたときに本文のどこに線を引き、選択肢や設問のどの言葉を見てその答えを選んだのかという思考の足跡を確かめます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次に解説を確認し、解説の解き筋と自分の解き筋を比べながらどこで解き方に違いが生じたのかを特定していきます。本文の読み落としなのか、設問の条件の見落としなのか、あるいは根拠の捉え方のズレなのか、原因を客観的に把握することが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">原因が明確になったら次に似た構造の問題が出たときに本文のどこに注目し、どういう手順で解くかという具体的な手順を自分の言葉で整理します。「気をつける」といった抽象的な反省にとどめず、次に再利用できる解法ルールとして頭の中で整理していくことが定着につながります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ自分一人では思考のズレに気づきにくいのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">このような思考プロセスの検証は、自分一人だけで行おうとすると難しい面があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">解いた本人は自分の思考の過程に無意識になりやすいため、一人で復習をしていると無意識のうちに自分の解き方を正当化してしまったり、解説の理屈に自分の解釈を合わせてしまったりすることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また一方的な講義形式の授業においても、講師が解説する解き筋を聞くことが中心となるため、生徒自身が解くときに辿った思考のズレを直接的に確認して修正するのは容易ではありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1対1の対話指導で解き筋を言語化し、本番で使える力へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">LOGIQUEの完全1対1指導では、生徒がどのように頭を動かしてその答えに至ったのか、対話を通して丁寧に確認していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「解いているとき、本文のどの言葉を根拠にしたのか」「解説の解き方と自分の解き方で、どこに違いがあったと思うか」「次に同じ設問形式が出たら、まず最初に何をするか」といった問いかけを通して、生徒自身に自分の解き筋と修正すべき手順を言葉にしてもらいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">言葉にして説明することで、自分の思考の過程が客観的に見えてきます。そして、対話を通じて「次はどう動くか」という手順を再構築していくことで、初見の問題であっても自力で再現できる確実な国語力が養われていきます。大分上野丘高校をはじめとする難関校の入試において、過去問や模試で出会った問題がそのまま出題されることはありません。自分の思考プロセスを検証し、再現可能な手順へと高めていく復習の積み重ねが、入試本番での得点力に直結します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大分の保護者様へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">国語の成績が伸び悩む本質的な原因は、勉強の量ではなく答案の書き方に表れる「論理的な回路のズレ（認知の歪み）」にあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">LOGIQUEでは中学入試は向陽・附属など、高校入試は大分上野丘・舞鶴・鶴見丘などの上位校を目指す受験生を対象に、講師の小野がお子様の実際の答案をもとにマンツーマンで指導を行います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・「定期テストは取れるのに、模試の記述問題になると点数が下がる」</p>



<p class="wp-block-paragraph">・「国語の具体的な改善策がわからない」</p>



<p class="wp-block-paragraph">など国語力に本気で危機感を持ち、小手先のテクニックではなく「一生モノの思考力」を身につけさせたいと思っている保護者様は、まずは体験授業でお子様の「国語はセンスだ」という思い込みを捨てさせてみませんか？</p>


<div class="p-blogParts post_content" data-partsID="3619">
<aside class="lq-cta lq-cta-inline"><p class="lq-cta__eyebrow">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</p><p class="lq-cta__ttl">秘密の読解公式<br>体験授業のご案内</p><p class="lq-cta__lead">お子様の実際の答案をもとにして読み方の型を50分で体験していただけます。対象は小学4年生から高校3年生・大学受験生です。大分校・別府校での対面またはオンラインで受講いただけます。</p><p class="lq-cta__price">通常5,500円のところ このページ限定 <strong>3,300円</strong><span>（税込）</span></p><p class="lq-cta__btn"><a href="https://kokugojyuku.com/triallp/">体験授業の詳細を見る</a></p></aside>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">最新のブログ記事はこちら</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kokugojyuku.com/kijyutsumanten0818/" title="">なぜあなたの記述は「△」止まりなのか？上野丘志望者が知るべき「満点答案」の作り方</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kokugojyuku.com/2takukokugo0819/" title="">【上野丘受験】国語の選択肢を2択で迷う人へ～選択肢問題を論理的に解くには～</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kokugojyuku.com/dialogueto01/" title="">なぜ公務員を辞めて塾講師になったのか｜小野先生と代表戸髙の対談</a></p><p>The post <a href="https://kokugojyuku.com/fukushukokugo0824/">【上野丘高校志望必見】解説を読むだけでは国語の点数は伸びない。再現性のある国語力を身に付ける復習方法</a> first appeared on <a href="https://kokugojyuku.com">国語・物理専門個別指導LOGIQUE</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
