「うちの子、本は読むのに国語の記述問題が苦手で……」
大分・別府で個別指導LOGIQUEに寄せられる相談のなかでも、とくに多いのがこの一言です。読書量は十分にあるのに、いざ記述式の問題になると手が止まる。丸をもらえる答案とそうでない答案の違いが本人にも保護者にもわからない。
それはお子様の読解力が低いからではありません。文章を「感覚」で読んでいるサインです。
なぜ「読める子」ほど記述で失点するのか
読書が好きな子ほど、話の流れやおもしろさを直感的につかむ力に長けています。ただし中学受験の適性検査や高校受験の記述問題が求めているのは感覚的な理解ではなく「文章の骨組みを見抜く力」です。
- どの一文が主張でどの一文が根拠なのか
- 筆者の言いたいことを削ってよい部分と残すべき部分に分けられるか
- 制限字数のなかで要素を過不足なく組み立てられるか
これらは感覚では再現できません。読める子ほど「なんとなく合っている気がする」で止まってしまい点数につながらない答案を書き続けてしまうことがあります。
大分の中学受験・高校受験で問われている力
大分県内の中学受験(適性検査型を含む)や高校受験でも、記述問題の配点は年々重くなっています。単に文章の内容を覚えるのではなく、次のような力が問われます。
- 長い文章から要点を短くまとめ直す力(要約力)
- 設問の条件(字数・観点・指定語句など)を漏れなく満たす力
- 自分の言葉で書きながらも、論理の筋を崩さない力
これらは付け焼き刃の対策では身につきません。学年が上がるほど、そして受験学年が近づくほど、指導に時間がかかるようになります。だからこそLOGIQUEでは対策を先送りにせず早い段階から「型」を身につけることを勧めています。
LOGIQUEが伝えるのは「型」であって「暗記」ではない
個別指導LOGIQUEがお伝えしている独自の読解公式は大学受験生も中学生も小学生も変わりません。
その証拠に体験授業で伝える内容は本質的に同じものです。
「小学生に大学受験と同じ公式は難しいのでは」と思われるかもしれません。しかし実際は逆で、大人も感動する読み方の型を小学生(4年生以上)にもわかるようにつくっています。
これを受講すると「どこを削りどこを残せばいいのか」がゲームのように明確になります。感覚に頼らない分、むしろ小学生のほうが素直に吸収できることも少なくありません。
公式の具体的な中身は体験授業のなかで実際の文章を使いながらお伝えしています。ここで説明できるのは考え方の骨格までですが体験授業では大分校担当の小野が実際の文章を使ってお子様の目の前で組み立てて見せます。
一度身につけば、中学受験だけで終わらない
LOGIQUEが「読解公式」と「100字要約」にこだわる理由はそれが中学受験だけで使い捨てになる技術ではないからです。同じ型は高校受験の記述問題にも、その先の大学受験の小論文にもそのまま使えます。
大分校では小学生の中学受験対策から中学生の高校受験対策まで、同じ公式を軸にした一貫指導を行っています。受験のたびに指導方針が変わることがないため一度身につけた力が積み上がっていきます。
感覚で解く国語から、論理で解く国語へ。
お子様の「一生モノの思考力」の第一歩をLOGIQUEの体験授業で体感してください。
よくあるご質問
何年生から受けられますか。
小学生から高校生まで、学年を問わず同じ読解公式をベースに指導しています。中学受験をお考えの小学4年生・5年生、高校受験をお考えの中学生からのお申し込みが増えています。
国語が苦手で文章を読むこと自体が好きではありません。それでも大丈夫ですか。
問題ありません。読解公式は「読むのが得意な子をさらに伸ばす」ためのものではなく、感覚に頼らずに解けるようにするための型です。読書量に自信がないお子様ほど、型を身につけたときの変化を感じやすい傾向があります。
体験授業では何をしますか。
有料体験授業(50分)のなかで実際の文章を使いながら読解公式の考え方に触れていただきます。1対1で行うためお子様の現状のつまずきに合わせた進め方になります。
LOGIQUEは大分・別府で他の塾とどう違いますか。
大分・別府で国語・物理を専門とする個別指導はLOGIQUEのみです。2015年の開校以来、大分附属中学、岩田中、向陽中などの中学受験、上野丘、舞鶴高校をはじめとする大分県内の難関高校、九州大学医学部や東京大学へ進学した卒業生も輩出してきました。
料金を知りたいです。
料金プランはこちらにまとめています。
まずは1対1の体験授業へ
全学年共通の「読解公式」で国語の見方が今日から変わります。

