点数が安定しない人が最初にやるべきことは、読解力を鍛えることです。
正しく読めていなければ、解き方のコツや条件作文の練習をいくらしたところで国語の点数は安定しません。まずは読解力という国語力すべての土台をしっかりと固めることが重要です。
また、小学生や中学生のうちに読解力という土台をしっかりと固めておくことは、その後の大学受験やほかの教科の文章問題においても大きなアドバンテージとなります。
LOGIQUEでは、読解力向上のために「秘密の読解公式」をお伝えしています。
国語専門個別指導塾LOGIQUEで解決できること
LOGIQUEでは
- 国語の点数が安定しない
- 上野丘や舞鶴を目指しているが、もうひと伸び欲しい
- 最終的に医学部に進学したいが、国語に苦手意識がある
- 国語を専門的に教えて欲しい
- 国語の点数に悩んでいるが、国語の勉強法がわからない
以上のような悩みを解決することが出来ます。
上記に列挙したような悩みを抱えている生徒・保護者の方は多いのではないでしょうか。
国語さえ安定すれば志望校は目の前なのに、国語には勉強法がないのでどうしようもない。いい点が取れた時と悪い点だった時の違いは文章との相性でしかない。国語はセンスで解くものなのでそもそも勉強して上がるものでもない。という考えになっているのだと思います。
これは本当によくある誤解です。国語には勉強法があります。点数が安定しないことには理由があります。国語はセンスで解く科目ではありません。
LOGIQUEでは、まず本人に、「秘密の読解公式」を通してこの誤解を無くしてもらいます。
初めてこの「秘密の読解公式」を学んだ人の中には、読むスピードが数倍になる人も珍しくありません。また、ただ速く読めればいいというものでもありません。正確に文章が読めていなければ、その後の問題を解く際にもう一回読み直すということになります。
高校入試では、最後に条件作文が出題されます。これはとても配点が高く、しっかり時間をかけて取り組みたいところですが、いくら速く読めても正確に文章を捉えられていないばかりに何度も読み返していては時間が足りなくなってしまいます。
つまり、いかに「速く」かつ「正確に」読めるかということが読解力の肝となります。
なぜ中学生のうちに国語を伸ばすべきなのか
国語の上達には、まず読解力をつけるべきであるということをお伝えしました。
ではこれはどのくらいの時期に身に付けておくのが望ましいのかということですが、理想は小学校高学年ごろから取り組み始めるのが良いと思います。理由としては、いくら読解の公式やコツを教わったとしても、それを試験などでスラスラ使えるようになるには、当然ある程度の慣れが必要だからです。
中学生になればほかの教科の難易度も当然上がります。その時にきちんと読解力がついていれば、効率よく学習することが出来ます。文章の構造理解や文章予測が正確に出来れば、なぜこの公式を使えば解けるのか、なぜ以前学習したことがこの単元ででてくるのかなどを論理的に考えることが出来るようになります。そうなれば国語以外の教科の点数が伸びていくのは自明ですよね。
つまり、読解力は国語のみで完結する力ではない以上、ほかの教科の難易度が上がる前にある程度自分のものとしておくべきということです。
もちろん、高校生になれば中学校以上にほかの教科の難易度は上がります。そうなるとなかなか国語をしっかり勉強する余裕もなくなってきます。
中学生は、本腰を入れて国語と向き合う余裕のある最後のタイミングと言っても過言ではありません。
また、読解力は高校受験や大学入試などで役に立つに留まりません。社会人になってからも役に立つ一生モノの力です。社会に出てから読解力が低いと悩んでいる方は大勢いますよね。会社の重要な資料、大きな買い物や保険などの契約書をきちんと理解できるか否かという問題は、そのまま自分の生活に直結するはずです。
一生モノの読解力を、中学生のうちにLOGIQUEで身に付けておきましょう。
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