国語の重要性

国語がとても重要であり、全ての教科の基礎となるという認識は受験業界でも浸透してきたと感じます。

10年ほど前の時点では、そのような認識はあるにはあるもののそこまで浸透もしていなかったですし、メインの塾以外で、英語だけ別の専門塾に通っているという人は多かったですが国語専門塾に通っているという人はほとんどいませんでした。

しかし最近の高校入試や共通テストを見てみると、複数の資料から必要な情報を抜き出す必要があったり、そもそも文章自体が伸びていたり、共通テストだけでいえば現代文に評論文・小説に加え実用文が追加されたりなど、やはり社会に出てからも求められる国語力というものを重要視する傾向にあるのは間違いありません。

つまり、国語はすでに受験期だけ付け焼き刃的に学習すれば良いというものではなくなってきているということです。

大分県であれば附属や向陽中学校を目指し、ゆくゆくは上野丘や舞鶴から難関大学や医学部を志望している方は、受験だけでは終わらない一生モノの国語力を身に付けておくべきと言えるでしょう。

もちろん、もともと国語が得意であったり学校の授業だけで国語は安定しているという方であれば心配はないでしょうが、なかなかそういう方はいないです。学校の授業における国語はその特性上、道徳のような科目になってしまいがちですし、読解力や記述力を効率的に高めることに特化しているわけではないので当然ですよね。また、今は点数が取れていたとしてもそれが体系化されていなければ何となく解けている状態と言わざるを得ないため、本番で点が取れるかどうかという不安はぬぐい切れません。

そこで国語専門塾に通うという選択肢がでてくることもあると思います。その際に、どのような点を見るべきなのでしょうか。

国語塾を選ぶときに見るべき点

国語塾を選ぶ際のポイントとして

「完全1対1の個別指導であるかどうか」

が非常に重要になってきます。もちろん、月謝や通いやすさなど他の要素も重要ですが国語力を伸ばしていきたいと考えているのであればやはりもっとも重要なのは個別指導か否かでしょう。

では、なぜ国語は個別指導であるべきなのでしょうか?

国語は、その教科を通して論理的思考力を鍛えるものです。つまりなぜ間違えたのかだけでなく、なぜ正解できたのか、文章のどの部分を重点的に読んだのか、なぜそこを重点的に読むべきと判断したのかなど、思考の流れを言語化していくことで、筋トレのように少しずつ力がついていきます。

これを例えば大きな教室で何人もの生徒を前に行うとなると時間が足りなくなってしまいますし、一人ひとり間違える場所や間違え方も違うわけなので、上記のようにしっかり考えることができないままただ丸付けをして終わりというようなことになってしまいます。ただ解き方を教えてもらい自分なりに考えるというやり方では解き方が自分なりのものになってしまう可能性があります。早いうちからプロに思考を矯正してもらうことが無駄な勉強時間の削減につながります。

国語だけの話ではありませんが、間違えた問題というのはとても価値のあるものです。

それをただ間違えたとバツをして横に模範解答を赤ペンで書くだけではいつまで経っても国語の点数はあがりません。

そして、国語の点数を上げるには間違えた問題の分析をプロと1対1で行うことが非常に効果的です。LOGIQUEでは、完全1対1の個別指導を行っており、一人ひとりの問題点にフォーカスした柔軟な指導が可能です。体験授業では、秘密の読解公式を通して思考のクセを見抜きます。



また、一口に国語力といってもその力は多岐にわたります。国語塾を探す時には足りない能力とその解決策をきちんと提示している塾を選ぶことが重要です。出来ていない部分が読解力の部分なのか、記述力の部分なのかによっても鍛え方は異なります。LOGIQUEでは読解力を秘密の読解公式にて、記述力を100字要約によって鍛えています。秘密の読解公式を受けると、読むべき場所と流し読みでよい部分が明確になるため、読むスピードが数倍になる人は珍しくありません。また、100字要約によって高校入試で配点の高い条件作文に対応できるようになるだけではなく、就活のエントリーシートや面接、実際に働きだした時などにおいて自分の意見を論理的にアウトプットできるようになります。

読解力や記述力が弱いと感じている方、そもそもなぜ国語が出来ないかがまだわからないという方は、一人で悩まずプロに話を聞いてみるのが効率的でしょう。

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