点が取れる記述のための小説読解の「型」講座

こんにちは。個別指導LOGIQUE大分校の小野です。

「物語文は読めているはずなのに、テストになると点が取れない」「記述問題で何を書けばいいかわからない」——そんなお子さまの声を、私たちは毎年6月によく耳にします。


小説の読解は、感覚やセンスではなく技術です。場面のつかみ方、登場人物の心情の追い方、筆者が伝えたいことの見抜き方には、それぞれ明確な「読み方の型」があります。

個別指導LOGIQUEの小説読解集中講座では、この型を4回でひと通り身につけることを目標にしています。

目次

講座内容(60分×全4回)

第1回は「場面・表現をまとめる」
5W1H(いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように)を押さえ、場面の変化を読み取る方法と、比喩や象徴表現が何を例えているのかを捉える練習をします。

第2回は「人物の心情をまとめる」
前後の会話・心内語、表情や行動描写から心情を読み取る技術と、心情が変化したきっかけを文章から特定する練習を行います。

第3回は「筆者の心情・表現をまとめる」
随筆文を題材に、地の文から筆者の感じたこと・考えたことをすくい上げる読み方を学びます。

第4回は「文章の主題をまとめる」
小説では「やま場(クライマックス)」、随筆では「筆者の述べたいこと」に注目し、文章全体を貫くテーマを言葉にする総仕上げです。

~こんなお子さまにおすすめです~
物語文の問題で点数が安定しない方、記述問題が苦手で空欄で出してしまう方、夏のうちに2学期・受験に向けて国語の地力をつけたい方に最適な内容です。

講座概要

・対象:小学生・中学生
・回数:全4回(各60分)
・受講料:22,000円(税込)
・指導形式:個別指導(一人ひとりの答案を講師が添削)


個別指導ならではの強みを活かし、演習中はお子さま一人ひとりの答案にその場で赤を入れ、「何を書けば点になるか」を丁寧にフィードバックします。独学では埋めにくい記述力のヌケを、この夏4回で一気に整えます。
この短期講座で国語の地力を一気に整えませんか?


※ボタンからお問い合わせフォームが開きます

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

小野のアバター 小野 LOGIQUE認定パートナー講師

小学生の頃から戸高が勤務する塾で学び、国語力を土台に着実に学力を伸ばす。別府の進学校を経て高知大学へ進学。卒業後は大分県内の市役所に勤務し、実務経験を積んだのち、子どもたちの学びに直接関わりたいという思いから、現在はLOGIQUE大分校にて指導を担当している。

自身が「文章を正しく読み、筋道立てて考え、自分の言葉で表現する力」を身につけることで学びが変わる経験をしてきたからこそ、生徒にも答えだけを教えるのではなく、納得しながら理解できる指導を大切にしている。落ち着いた人柄で、一人ひとりに丁寧に向き合うことを心掛けている。

目次
閉じる