平成29年度大分県公立高校入試第一次当初志願状況

平成29年度大分県公立高校入試当初志願状況が発表されましたので

別府・大分の主な高校の志願状況だけ表にまとめました。

高校 募集人員 志願者数 倍率
上野丘高校 301 371 1.23
舞鶴高校 277 376 1.36
豊府高校 147 211 1.44
鶴見丘高校 252 311 1.23
翔青高校 普通科 169 180 1.07
翔青高校 商業科 102 133 1.30

上野丘は去年より22人少ないですが、
豊府がすごいことになっていますね。
舞鶴は去年とほぼ同じ状況です。

別府は鶴見の倍率がかなり上がりました。
例年よりボーダーが上がりそうですね。

全体的に普通科の倍率が高いです。
ここからどう動くかですね。

 

 

他高校の数字は大分県教育委員会のページよりご覧ください。

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この記事を書いた人

戸髙一穂(とだか かずほ/環境により戸高と表記)。指導科目は小・中学生全科目、高校生は現代文・古文・漢文・物理・数学。大分市内の歴史ある大手進学塾において1年目から上野丘高校の生徒を対象とした教室の教室責任者に抜擢され、指導を行う。その後別府市内の進学塾にて開校初年度から勤め、市内有数の進学塾となるまで力を注ぐ。その間、全国の有力塾が集まり開かれたプレゼンセミナーにおいて優秀講師賞に選ばれる。受験指導をする中で国語の重要性を強く感じ、平成27年 (2015年)4月「受験国語・物理専門個別指導LOGIQUE」を自宅にて開塾。現在は全国合わせて12教室に広がっている。共著作に「高校受験全国実力派の塾長が語る100の学習法」(Yell books)がある。個人規模の塾の支援もしており、起業したい人へアドバイスも行っている。

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