小野先生をご紹介します
個別指導LOGIQUEの代表、戸高です。
私は2015年に個別指導LOGIQUEを開校して以来、11年間ずっと自分自身で生徒を指導することにこだわってきましたが、4月からLOGIQUE大分校で新しい先生が本格的に指導に入ることになりました。
小野先生は私が前職の塾講師時代に小学生のころから長く見てきた元生徒です。
国語力を土台に着実に力を伸ばし、別府の進学校に合格し、その後は高知大学へ進学。市役所に勤務し、税務課の市民税係のリーダーとして活躍してきました。
そうした安定した道を歩んできた彼が、最終的に選んだのが「国語の教育に関わる仕事」でした。
それだけ、子どもたちの学びに対する思いが強く、教育に対して本気で向き合っている人間だということだと思います。
私が小野先生を信頼している理由は、単に学歴や経歴が立派だからではありません。
彼は自分自身が学ぶことに誠実であり、相手に合わせて丁寧に言葉を選びながら伝える力を持っています。国語の指導では、この「わかったつもり」で終わらせず、相手の中にきちんと理解をつくる力がとても重要です。小野先生にはその力があります。
また、LOGIQUEが大切にしているのは、ただ問題の解き方を教えることではありません。
文章を正しく読み、筋道立てて考え、自分の言葉で表現する力を育てることです。小野先生は、まさにその方向性を深く理解し、実践できる講師です。私の指導法を受けてきているので指導についても問題ありませんし、もちろんこれからも私とともに指導法の研究をしていきます。
これから大分で国語に困っている子どもたちにとって心強い存在になってくれるはずです。
私自身、安心して大分校を任せられる講師として、自信をもって皆さまにご紹介します。
それではここからは、小野先生本人よりご挨拶させていただきます。
あいさつ

春から、LOGIQUEで国語を指導します小野諒太と申します。
前職は公務員で、税務職員として5年間勤務しておりました。
安定した職を捨ててこの業界に入った理由は、国語力こそが社会において自分を守る盾となり、正当な評価を勝ち取るための矛となると確信したからです。
自分の仕事が好きだといえる人はどのくらいいるでしょうか?
多くの人が子供の頃の将来の夢とは違った職業に就いていると思います。
私も子供の頃の夢とは異なる公務員の道を進みましたが、そんな公務員としての仕事が好きだと感じていました。
その理由は、周りから評価をされていたからです。周りから評価をされると自尊心が芽生え、誇りを持って生きていけるようになります。
社会においてどういう人が評価されているのか、どういう部分において評価されているのかなどの抽象的な問いに対して、自分の意見を論理的に言語化できる国語力があれば、人はどこへ行っても自尊心を持って生きていけます。
受験はもちろん、その先にある社会において誇りを持って生きていくための国語力を身に着けていきましょう。
